第2節のミラン戦や第8節のジェノア戦で4点差、5点差と圧倒的な強さで快勝、今シーズンもセリエAでトップを行くインテル。
昨夜行われた第10節のパレルモとのホームゲームでも前半だけで4-0と圧倒的な強さを見せましたが、後半に3失点して結果として5-3での勝利となりました。
本当にイタリア国内では強いインテルなのですが、欧州での試合になるとまるでダメで欧州CLのグループリーグでは△△△…今や欧州最強といわれるバルサ相手の△はともかく、ディナモ・キエフ(ウクライナ)やルビン・カザン(ロシア)に△というのはどうでしょう。どちらも強豪であることに変わりはないものの、今やイタリア最強チームであるインテルがこれでは少々情けないですね。
リーグ戦で3連覇を成し遂げたマンチーニ監督に代えて、モウリーニョ監督を招聘してから2シーズン目になりイタリア国内では強さを増している印象ですが、欧州の舞台では相変わらずで現在F組で1ポイント差といえ最下位という有様ではダメなのはいうまでもありません。
欧州の舞台でもイタリア国内のような強さを見せて欲しいと思うのは自分だけではないと思います。今後の欧州での戦いに期待したいですね。
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