2008年07月16日

サンプドリア、大物FWを狙う

チェルシーのFWであるシェフチェンコ選手を期限付きで狙っていたサンプドリアでしたが、どうやらその話は非現実的であったようです。サンプドリアのマロッタGMはイタリアのスポーツ紙に対して「シェフチェンコ選手が我々の下に来る可能性はゼロだ。」と語り、その代わりにインテルに所属するクレスポ選手の獲得を考えていることを明らかにした。


またマロッタGMは「復活を目指している大物選手を獲得する」ことを明言しており、フィオレンティーナのパッツィーニ選手の獲得も考えているようです。

サンプドリアでは昨シーズン、レアル・マドリードからカッサーノ選手を期限付きで獲得して見事に復活に導き、今夏の移籍市場で正式にサンプドリアに完全移籍しました。サンプドリアはその再現を狙っているようです。

いずれにしてもサンプドリアは今シーズンも大物FWを獲得することになりそうですが、それが誰になるのか今後の動向に注目です。
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決め手は「本人の希望」だった

ついにロナウジーニョ選手の移籍問題に決着がついた。ロナウジーニョ選手は自らの希望するミランに移籍することになった。オファー額はマンチェスター・Cのほうが1350万ユーロ(およそ23億円)ほど高かったが、最後の決め手になったのはやはりミランでプレーしたいという本人の希望だったといえます。


今回ミランとロナウジーニョ選手との契約は2011年までの3年間で、年俸は350万ユーロ(およそ5億8000万円)となっています。そして今回の移籍によってブラジル代表としての北京五輪への出場も可能になった。まさにロナウジーニョ選手にとっては復活に向けて、いい形でスタートを切ることができそうですね。
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2008年07月15日

有名選手の移籍情報あれこれ

移籍の情報が盛んになっている今日この頃。どのチームも開幕に向けてのチーム構築に余念がありません。特に有名選手の移籍の噂ではいろいろな噂や憶測が流れています。今日は有名選手の移籍の噂を何人かピックアップして書きます。


クリスティアーノ・ロナウド選手

所属するマンチェスター・Uと獲得を狙うレアル・マドリードとの綱引きが続いているロナウド選手でしたが、左足首の手術の術後の診断の結果、全治3ヶ月の診断となり、ピッチへの復帰は年末ごろになる見通しとなった。このため当面はマンチェスター・Uに残ることになり、レアルは今冬に獲得を狙うことになりそうです。


ロナウジーニョ選手

以前から移籍の噂が絶えなかったロナウジーニョ選手でしたが、いよいよ大詰めの局面になってきました。行き先はマンチェスター・Cとミランのどちらかとなりそうで、あとは両チームのオファー次第という事になりそうです。どちらのチームに移籍するのかはこの2〜3日のうちに決まる見込みです。


フランク・ランパード選手

獲得を狙うモウリーニョ監督のインテルに対して所属しているチェルシーはオファーを拒否しているが、ランパード選手の心は確実に恩師であるモウリーニョ監督のいるインテルに向いているようです。チェルシーとの契約は残り1年であり、仮にこの夏に獲得できなくても来シーズンにはインテルに入団する可能性が高いと思われます。


アンドリー・シェフチェンコ選手

現在チェルシーに在籍しているシェフチェンコ選手ですが、スコラーリ新監督の下では構想外となっており、以前在籍していたミランに復帰すると予想されていたが、ここに来てサンプドリアが期限付きでの獲得に名乗りをあげた。もしサンプドリアに行けばカッサーノとの強力2トップを組むことが予想され戦力が大幅アップすることになるが、果たしてどちらに移籍するでしょうか。


アドリアン・ムトゥ選手

一時期フィオレンティーナとの関係悪化によりローマが獲得を考えていたムトゥ選手でしたが、フィオレンティーナとの関係は修復された。ムトゥ選手本人も次のシーズンのフィオレンティーナでの活躍を目指しているようで、近日中にフィオレンティーナと新たな契約を結ぶことになると思われます。
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ルーニー選手の弟がプロ選手に

マンチェスター・Uで活躍しているFWのウェイン・ルーニー選手(22歳)。その弟であるジョン・ルーニー選手(17歳)がこのほどイングランド4部のマクルズフィールド・タウンFCでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートすることになった。


MFであるジョン・ルーニー選手は2007年3月からマクルズフィールド・タウンFCのCOE(センター・オブ・エクセレンス)に所属しており、このほど2年契約でマクルズフィールド・タウンFCとプロ契約を交わした。

ルーニー選手の弟のことについては今回初耳ですが、兄のウェイン・ルーニー選手は16歳のときにプレミアリーグのエヴァートンでデビューしてすぐに活躍したのに対して、今回のジョン・ルーニー選手は4部からのスタートとなった。どうしても有名選手の弟ということで比較されやすいかもしれませんが、これからの頑張り次第でどのようにでもなります。素質はあるようなので今後に期待です。
posted by セイルズ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう戦いは始まっている

早いもので7月も今日で15日と真ん中まで来ました。そろそろ欧州各地の主要クラブチームも新シーズンに向けての準備が本格化してきています。

しかしながら、もう新シーズンに向けての戦いが始まろうとしているチームがあるのも事実です。特にインタートトカップを戦うチームにとっては戦いは始まっているといえます。

インタートトカップはUEFA(欧州サッカー連盟)が主催する大会で、欧州CLやUEFAカップに出られないチームが原則として各国1チームずつ参加します。

現在のインタートトカップは3回戦制でいずれもホーム&アウェーで行われます。UEFAランキングが上位の国ほどシードによって後からの出場となります。そして3回戦を勝ち抜いた11チームはUEFAカップの予選2回戦に出場することができます。

今シーズンのインタートトカップは既に2回戦までが終了しており、今週末と来週末に3回戦が行われます。3回戦からはイングランドのアストン・ビラやスペインのデポルティボ、イタリアのナポリなどが登場します。

またUEFAカップも7月17日に開幕し予選1回戦が行われます。ここにはフェアプレー枠で出場を決めたイングランドのマンチェスター・Cとドイツのヘルタ・ベルリンなどが登場します。

欧州の主なリーグ戦の開幕はまだ先ですが、欧州のカップ戦の予選を戦うチームにとってはいよいよ戦いが始まる、そんな時期になりました。
posted by セイルズ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする