とにかくびっくりしました。
ドイツ・ブンデスリーガ1部のヴォルフスブルクが、ヴィッセル神戸に所属する日本代表のFW大久保嘉人選手に正式な獲得オファーを出していることが明らかになりました。
ヴォルフスブルク側はすでに1度代理人を派遣して交渉を開始しており、は大久保選手獲得のためにおよそ1700万ユーロ(およそ20億円)を用意しています。
これに対して2010年まで大久保選手と契約しているヴィッセル神戸側は大久保選手の残留を希望していますが、ヴォルフスブルクとの交渉には応じるとのことで今後更なる話し合いが行われます。
そして大久保選手本人は昨日カタール戦を終えて帰国し、「代理人と話し合いながら交渉を進めたい」としながらも「W杯に出られるかが大事」と話しており、ヴォルフスブルクに移籍する場合は移籍後もレギュラーで出場できることを望んでいる様子でした。
ヴォルフスブルクには同じく日本代表で過去に浦和レッズに所属していたMFの長谷部誠選手が所属しており、大久保選手が入団すればチームメートとなりブンデスの舞台で共に戦っていくことになるのですが、これが実現するのか今後の動向が注目されるところです。
2008年11月21日
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