おそらく冬の移籍市場でビックな補強をしそうなのが、アラブ首長国連邦の投資企業グループ「アブ・ダビ」がクラブを買収して潤沢な資金を持つイングランドのマンチェスター・シティでしょう。
そのマンチェスター・シティはビッグクラブの選手を何人かリストアップしていますが、マンチェスター・シティはユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォン選手を獲得することを本気で考えている模様です。
マンチェスター・シティはブッフォン選手の獲得のために5000万ユーロ(約60億円)とも7500万ユーロ(約90億円)ともいわれる大金を用意しているそうです。
これに対してユベントス側はオファーについて否定しているうえ、仮にオファーがあったとしても放出する意志はまったくないとコメントしています。
ブッフォン選手本人も移籍について否定しています。しかし移籍金が大金である場合はユベントスのために移籍することも考えているようです。その大金を使って新しい選手や新しいスタジアムの建設費に使ってほしいと彼は語っています。
ブッフォン選手は「ユベントスのためならば…」と語ってはいますが、本心は「ユベントスを離れるつもりはない」ということで間違いないでしょうし、ユベントスの首脳陣やサポーターも移籍にはまず反対でしょう。ブッフォン選手はユベントスのシンボルであり、不可欠な選手なのです。
さらにいえばもし移籍するのであれば、カルチョ・スキャンダルの影響でセリエBに降格した2006-07シーズン前に移籍していたでしょう。でもチームがセリエBに落ちてもユベントスに留まって戦い抜きました。
マンチェスター・シティは大金に物を言わせてブッフォン選手の獲得を検討していますが、まずブッフォン選手の獲得はできないと思います。
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