2008年12月01日

インテルが早々と独走態勢へ

この週末はセリエA第14節の全試合が行われましたが、この結果首位のインテルと2位のミラン、ユベントスとの差が6に広がって、インテルが独走態勢を築きつつある状況となりました。

数試合前までは今シーズンのセリエAは混戦が予想されたのですが、ここ数試合でインテルがレッジーナ、ウディネーゼ、パレルモ、ユベントス、ナポリを相手にリーグ戦5連勝を記録して勢いに乗る一方で、それまでともに上位争いをしていたナポリやウディネーゼなどが失速し、インテルが早々と一歩二歩抜け出した形になっています。

インテルは昨シーズン同様に安定した戦いをしており、現在の勝ち点33は昨シーズンの14試合消化した時点のそれとわずか1の差(昨シーズンは34)となっています。

今シーズンも順調にスクデッド獲得に向けて突き進むインテル。あとはイタリアbPチームとして欧州CLでも立派な結果を残せればいうことなしということになるのですが…
posted by セイルズ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA08-09シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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