2008年12月14日

やっぱりバルサは強かった!

今朝はバルセロナとレアル・マドリードの直接対決、「エル・クラシコ」が行われました。

結果は2-0でバルセロナが勝利しましたが、点差以上の内容だったと思います。バルセロナは試合全体を通してチャンスを多く作りましたが、レアル・マドリードは要所要所でしっかり守り後半38分までバルセロナの猛攻を防ぎ切りました。

しかし後半38分ついにバルセロナはエトー選手にゴールが生まれました。エトー選手は後半24分にPKを決めることができなかったことやエル・クラシコという大事な試合だったこともあり、ゴールを決めた直後に嬉しさのあまり上半身裸になりました。さらには後半ロスタイムにメッシ選手にもゴールが生まれ、彼もまたユニフォームを脱いで喜びを爆発させました。しかしながら2人ともすぐにイエローカードを受けたのはいうまでもありませんが…

チームが好調で積極的で質の高いサッカーができるバルセロナと、主力の多くを欠いた状態で戦わざるを得なかったレアル・マドリード。今回の試合ではやはりバルセロナは強かったといえます。シーズンはまだおよそ3分の2残っているだけに絶対とはいえませんが、主力のケガや大崩れがなければ今シーズンのバルセロナは素晴らしいシーズンを送ることができると思います。
posted by セイルズ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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