2007年09月22日

中国人観客の観戦マナーについて一言


ここに載っている写真は、17日に中国の杭州で行なわれたサッカー女子2007W杯のドイツ対日本で試合終了後、サッカー日本女子代表(なでしこJAPAN)が観客に向かって「ARIGATO 謝謝 CHINA」という横断幕をもってあいさつをしている場面である。この事について中国の国内では、「観客のマナーが悪い」「日本に対しブーイングは当然」など賛否両論となっている。

もっとも、この試合に限らず中国で日本代表の試合が行われると、何かと日本代表に対してブーイングなどを浴びせる事が多い中国人観客。この試合に関しても多くの中国人観客が、なでしこJAPANにブーイングを浴びせていた。

スポーツというのは、スポーツマンシップにのっとりお互いが正々堂々と競い、そして試合が終わればお互いをたたえるというものであって、スポーツにまで過去の歴史を持ち込むというのはアンフェアだと思います。中国人観客は、スポーツはスポーツと割り切って良識あるスポーツ観戦をしてほしいと思います。
posted by セイルズ at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうことってあれこれ理屈つけて考えず、
試合を観にきた人に感謝をするのはスポーツマンシップが
気分がいいねぐらいでいいんじゃないの?
なぜなら、こうあるべきだといわれて考えを変える人間は少ないのだから、
俺ならブーイングもよいけど、試合が終わったら拍手もしてあげてね・・
てとこかな。

Posted by tomz at 2007年09月24日 22:21
tomzさん、コメントありがとうございます。
たしかに議論になったところで、その考えを変えようという人は少ないと思う。ただ中国は来年、北京五輪があるのでもう少し何とかしてほしいという気はしますね。
Posted by セイルズ at 2007年09月25日 09:52
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