2007年11月07日

ミラン、シャフタルを下し決勝T進出に大きく前進


欧州CL・グループリーグ第4節でミランはシャフタル(ウクライナ)とアウェーで対戦し、インサーギの活躍で3−0でシャフタルを破り、勝ち点を9としてグループDの首位をキープした。次節(11/28)のベンフィカ戦に勝てば、決勝トーナメント進出が決まる。

なお、この試合で今季初出場が期待されたロナウドの出番はなかった。


日本時間で今朝行われた欧州CLの試合結果をまとめてみると…


グループA
ポルト2−1マルセイユ
リバプール8−0ベシクタシュ

グループAはポルトが勝ち点8で首位に立っており、次のリバプール戦に勝てば決勝T進出が決まる。マルセイユが勝ち点7で2位。リバプールは勝ち点4で依然として厳しいが、このあと連勝できればまだチャンスがある。


グループB
シャルケ0−0チェルシー
バレンシア0−2ローゼンボルグ

グループBはチェルシーとローゼンボルグが一歩リードしている。次節はそのチェルシーとローゼンボルグが直接対戦する。下位のシャルケとバレンシアは次節勝てばまだチャンスがある。


グループC
オリンピアコス0−0レアル・マドリード
ラツィオ2−1ブレーメン

グループCはレアル・マドリードがリードしており、次節のブレーメン戦に勝てば決勝T進出が決まる。ラツィオとオリンピアコスが勝ち点5で並んでおり、もう1つの決勝T進出枠の行方は次節の直接対決次第となる。


グループD
シャフタル0−3ミラン
セルティック1−0ベンフィカ

グループDはミランが一歩リード、シャフタルとセルティックは勝ち点6で並んでおり、次節の直接対決がポイント。ベンフィカは後がない。


欧州CL・グループリーグ第4節の残りの8試合は現地時間で7日の夜(日本時間では8日早朝)に行われます。
posted by セイルズ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA07-08シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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