2007年11月17日

タイ人3選手がマンチェスター・Cへ



プレミアリーグで現在3位と健闘しているマンチェスター・Cにタイ人選手、スレー・スハ、Kietprawut Sai-aeo、テーラシル・ダンダの3名が加入した。

今シーズンからマンチェスター・Cのオーナーに就任した、タイの前首相タクシン・シナワット氏の就任以来の要望で今回タイ人選手3名のマンチェスター・C入りが実現した。

タイでは1999年にスタートした「タイ王国プロサッカーリーグ」というサッカーリーグがある。また1970年代からワールドカップにも参加しているが、現在まで予選敗退が続いている。マンチェスター・CのVittaya Khunpleum会長は今回のタイ人選手のプレミアリーグ入りを機会にタイ国内のサッカー活性化を期待している。はたしてタイ人選手3人がどれだけプレミアリーグで戦えるか、興味深いところである。
posted by セイルズ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド・プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66974173
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック