今年の2月の試合でサポーター同士の暴動で警察官1人が死亡したことなどから、今回はホームサポーター限定でおこなわれ、入場門では念入りに身体検査が行われるほどの厳戒態勢の中で試合が行われた。
試合はホーム側のカターニャが、前半にマスカラとスピネージのゴールで2得点を挙げてリード。後半にパレルモはカゼルタのゴールで1点差に迫るが、直後にそのカゼルタがレッドカードを受けて退場。パレルモは10人となり、その後カターニャはマルティネスのゴールで3−1と突き放し、そのまま逃げ切ってカターニャが勝利を収め勝ち点18とした。なおカターニャに所属する日本人FW森本貴幸はベンチ入りしたものの出番はなかった。
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