1月に入って移籍の話題が活発になる中で、ドイツ・ブンデスリーガ1部のハンブルガーSVのエースであるファン・デル・ファールトがハンブルガーSVとの契約を2012年まで延長せず、ビッグクラブへの移籍を希望していることが明らかになった。
ファン・デル・ファールトについては以前からユベントスが興味を持っていたほか、昨年の夏にはバレンシアからオファーがあったものの断っている。また以前は「移籍先がレアル・マドリードでなければハンブルクを出ることはない」と明言していた。
しかし、今の彼の心はユベントスにあるようだ。ドイツのメディアに対して「自分はユベントスのユニホームが似合うと思っている」と明言していることから、彼はユベントスに移籍する可能性が高いと思われる。ユベントスにとっては長い間興味を示し続けてきたことがいよいよ実る時がやってきたといえるだろう。
ファン・デル・ファールトとユベントスとの契約については早ければ来週中にも具体的な話が出てくると思われるが、実際にユベントスに移籍するのは今年の6月以降と見られている。いずれにしてもファン・デル・ファールトがユベントスの中心選手となる日はそう遠い話ではないでしょう。
2008年01月06日
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