昨夜行われた東アジアサッカー選手権2008・決勝大会、日本vs中国戦。試合は1−0で日本が勝利を収めたが、この試合の北朝鮮のオ・タエソン主審のジャッジはあまりにもひどいものであった。
ラフプレー連発の中国に対してあまりにも甘い判定。特に後半10分の中国代表のGKゾン・レイ選手による日本代表のDF・安田理大選手に対するタックル(というよりも完全に「飛び蹴り」)。まともであればレッドカードが出てもおかしくないプレーに対してもイエローカード止まり。とにかく露骨に中国寄りの判定を連発していた主審に対して自分も見ていてかなり腹が立ちましたね。とてもではないがセリエAで議論になっている「インテルびいき」「ビッククラブ優位」の比ではないぐらいひどかった。
そんな状況下でありながらも冷静かつ熱いハートで戦い抜き、見事に勝利を収めたサッカー日本代表は素晴らしいの一言に尽きます。23日はいよいよ優勝をかけて韓国と対戦しますが、韓国代表と中国人サポーターのブーイングに負けずに頑張ってほしいと思います。
2008年02月21日
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