2008年04月20日

ローマ、あまりにも痛いドロー

昨夜はセリエA第34節の2試合が行われた。首位インテルを追うローマはホームのオリンピコでリボルノと対戦したが1−1のドローに終わり、勝ち点1を得るにとどまった。そのうえ、この試合でエースのトッティが右ひざ十字靱帯の損傷の重傷を負ってしまい、トッティは今シーズン絶望となってしまった。


今シーズンのトッティは右足首の負傷にはじまり、腰の痛み、左足太ももの屈筋の痛みとケガと戦いながらのシーズンだった。最近もマンチェスター・Uとの欧州CL準々決勝2試合などを欠場し、前節のウディネーゼ戦でようやく復帰したばかりだった。

今夜行われるトリノ対インテルの結果によってはインテルとの勝ち点差が6に広がる(ローマが逆転優勝するための勝ち点差は実質7)。今夜の結果次第だが、スクデッド争いもこれでほぼ「勝負あり」となるかもしれない。
posted by セイルズ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA07-08シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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