2008年04月24日

新生バレンシア、始動

クーマン監督が解任され、サルバドール・ゴンザレス・ボロ新監督が就任した新生バレンシア。就任会見が行われた翌23日、チームは新監督の下で初めての練習を行った。


今回のゴンザレス新監督就任によって、クーマン体制の下では戦力外とされてきたアルベルダ、アングロ、カニサレスの3選手も戦力として復帰することとなり、今後の活躍次第によってはスペイン代表としてEURO2008に出場できる可能性も出てきた。

ゴンザレス新監督の下で新たなるスタートを切ったバレンシアだが、ゴンザレス新監督は次の新監督が就任するまでのつなぎということのようで、早くも次期新監督の候補にリバプールのベニテス監督やマンチェスター・Cのエリクソン監督の名前が挙がっている。

新生バレンシアの初戦は4月27日に行われるリーガ・エスパニョーラ第34節のオサスナ戦。オサスナも残留争いをしているチームの1つであり、残留のためには勝っておきたい相手。新生バレンシアの初戦はあらゆる意味で注目の試合となるでしょう。
posted by セイルズ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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