試合のハイライト動画(PK戦もあり)
試合は第1レグ同様に、攻めるフィオレンティーナに対して守りのレンジャーズという構図になった。この試合においてもフィオレンティーナは61%と高い支配率で試合を支配、シュートの数は29本とシュートチャンスは多かったが枠内シュートはわずかに4本だけであった。レンジャーズの守備が上手かったのか、それともフィオレンティーナの決定力がなかったのか…試合は2試合通してフィオレンティーナが優勢だったが、しかし結果としてフィオレンティーナは負けた。なんとも釈然としない結果ですが、これも結果である以上仕方がありません。
フィオレンティーナは近い将来スクデッドを狙えるチームにする方針ですが、今シーズンのフィオレンティーナは少しずつそれに近づいているような充実した戦いぶりだったと思います。今回のUEFAカップは準決勝敗退となりましたが、フィオレンティーナは近い将来が楽しみなチームだと思います。このあとは欧州CL出場権を得るための戦いに集中するわけですが、引き続き頑張ってほしいと思います。


