いよいよ今夜にもリーグ3連覇達成となるインテル。前節も自力優勝のチャンスがあったが、ミランの前に阻止されてしまった。今度こそという思いが強いのは言うまでもないことだろう。しかし、そのインテルのフィーゴ選手が練習場付近にいた黒猫をチームに災いをもたらすとして故意に車でひき殺したという報道によって、動物愛護団体から非難を受けるという事態となっている。
黒猫については日本でも「黒猫が前を横切ると不吉なことが起きる」と言われる事が多いが(ただしそれはあくまでも迷信だが)、欧米に行くとその傾向はもっと顕著であり、多くの黒猫が殺されているというのが現実である。
フィーゴ選手が黒猫を殺したという報道がされてから、インテルの練習場付近では「フィーゴ、インテルの恥。猫に正義を」などの横断幕が掲げられる事態となっており、これを受けてフィーゴ選手はインテルのウェブサイト上で今回の黒猫を殺したという報道を否定した。
今回の騒動が事実かどうかはわからないが、黒猫だからといって殺すのは言語道断であることは言うまでもない。動物愛護の心を忘れず、動物を愛することが大切だと思います。
2008年05月11日
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