セリエA最終節を前にして監督交代ののニュースが飛び込んできた。降格の危機にあるパルマが最終節を待たずにクーペル監督を解任したことを発表した。最終節は現在ユースチームの監督であるマンゾ監督が指揮を執る。
クーペル監督は第28節のリボルノ戦からパルマの降格の危機を救うべく指揮を執ったが、10試合で2勝5敗3引き分けと成績は振るわず、チームを降格の危機から救うことはできなかった。
過去にマジョルカ、バレンシア、インテルで実績をあげてきたクーペル監督は今シーズン、スペインのベティスの監督に就任したが成績不振のため第14節に解任され、その後このパルマの監督に就任したがここでも解任。今シーズンのクーペル監督は期待に応えることができず、2度も解任されるという散々な結果となってしまった。
2008年05月13日
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