今回は過去のメインチームで起用した選手の中から、アラン・スミスの使用感を書きたいと思います。まずは基本情報から。
アラン・スミス(04-05白 マンチェスター・U)
ポジション:FW 国籍:イングランド
OF:17 DF:9 TE:13
PO:15 SP:16 ST:16
スキル:勝利への執念
主な適性ポジション:CF、WG
自チームでは主にCFとして、たまにWGとして起用しました。基本行動範囲は中盤から敵陣にかけてのエリアで攻撃参加がメインです。
彼はCFでもWGでもソツなくこなせるだけの適性と能力があります。CFとしての決定力は高く、シュートは精度・鋭さともにあります。またWGとして使った場合のドリブル突破力は高く、サイドから自分でゴールを決めにいく傾向があります。ただし状況によってはクロスなどのラストパスを出すこともあります。
彼はパワーもスピードも標準以上の能力を持っており、その能力がCFとしての得点力・WGとしてのドリブル突破力につながっているといえます。スタミナについても標準以上で、スタミナの持ちはFWとしては良いほうだと感じます。
彼はFWとしてCF・WGともにこなせるうえにその能力も高く、優良白カードアタッカーといえます。万人にオススメできる1枚です。
2007年08月15日
2007年08月12日
使用感 ハビエル・アデマール・サネッティ (05-06黒)
今回は自チームメンバーの中から、ハビエル・アデマール・サネッティの使用感について書きたいと思います。まずは基本情報から。
ハビエル・アデマール・サネッティ
(05-06黒 インテル)
ポジション:DF 国籍:アルゼンチン
OF:13 DF:14 TE:16
PO:15 SP:17 ST:16
スキル:威力絶大な攻撃参加
主な適性ポジション:右SH、右SB
自チームでは右SHとして起用しています。基本行動範囲は右サイドのほとんどで、攻撃にも守備にもまんべんなく参加しますが若干攻撃意識が高く感じます。
彼は状況によって柔軟に動ける力を持ち、攻撃時はドリブルとパスを使い分けます。ドリブル突破力は高めで、スピードで突破することもあれば、上手なボールさばきで突破することもあります。
サイドを突破するとゴール前の味方に向かってラストパスを出すことが多い。パスの精度はまずまずで、連携が高いほど精度が上がる感じがします。
一方、守備においても1対1でのボール奪取能力が高く、ボールを奪取してからの動きが速く感じます。また、右サイドを激しく動き回っていても1試合持つだけのスタミナを備えています。
彼は攻撃も守備もソツなくこなすだけの高い能力を持っています。ただ、攻撃参加を主体にして起用したほうがより彼の持ち味を生かすことができるでしょう。右サイドの万能戦士、ハビエル・アデマール・サネッティ。万人にオススメできる1枚です。
ハビエル・アデマール・サネッティ
(05-06黒 インテル)
ポジション:DF 国籍:アルゼンチン
OF:13 DF:14 TE:16
PO:15 SP:17 ST:16
スキル:威力絶大な攻撃参加
主な適性ポジション:右SH、右SB
自チームでは右SHとして起用しています。基本行動範囲は右サイドのほとんどで、攻撃にも守備にもまんべんなく参加しますが若干攻撃意識が高く感じます。
彼は状況によって柔軟に動ける力を持ち、攻撃時はドリブルとパスを使い分けます。ドリブル突破力は高めで、スピードで突破することもあれば、上手なボールさばきで突破することもあります。
サイドを突破するとゴール前の味方に向かってラストパスを出すことが多い。パスの精度はまずまずで、連携が高いほど精度が上がる感じがします。
一方、守備においても1対1でのボール奪取能力が高く、ボールを奪取してからの動きが速く感じます。また、右サイドを激しく動き回っていても1試合持つだけのスタミナを備えています。
彼は攻撃も守備もソツなくこなすだけの高い能力を持っています。ただ、攻撃参加を主体にして起用したほうがより彼の持ち味を生かすことができるでしょう。右サイドの万能戦士、ハビエル・アデマール・サネッティ。万人にオススメできる1枚です。
2007年08月11日
使用感 ジョルジュ・アンドラーデ(04-05白)
今回は過去のメインチームで起用した選手の中から、ジョルジュ・アンドラーデの使用感について書きたいと思います。まずは基本情報から。
ジョルジュ・アンドラーデ
(04−05白 デポルティボ)
ポジション:DF 国籍:ポルトガル
OF:7 DF:18 TE:10
PO:16 SP:17 ST:15
スキル:危機察知能力
適性ポジション:CB、左SB
自チームでは主に左SBとして起用してきました。基本行動範囲は自陣内の左サイドから中央にかけてのエリアが中心です。
彼は守備意識が高く、スピードもあります。それらの能力を生かしたカバーリングが上手で、相手に少しでもスキを与えない動きをしてくれます。またパワーもあるので、相手との1対1になった時にはパワーを生かしてボールを奪取してくれます。
しかし、テクニック能力が低いため、ボールさばきのうまい相手との1対1では相手にかわされてしまう場面も多いので注意が必要です。なおスタミナは普通ですが、動きが激しい時などはハーフ(45分)で半分になることも多く感じます。
彼は白カードでありながらもDFに必要とされる主な能力(ディフェンス、パワー、スピード)のいずれもが高く、それにふさわしい動きをしてくれる優良白カードです。スピードを生かして左SBで使ってもいいし、CBで使っても良いでしょう。特に4バックの時にCBで使えばゴール前の守備に厚みが加わるでしょう。
ジョルジュ・アンドラーデ
(04−05白 デポルティボ)
ポジション:DF 国籍:ポルトガル
OF:7 DF:18 TE:10
PO:16 SP:17 ST:15
スキル:危機察知能力
適性ポジション:CB、左SB
自チームでは主に左SBとして起用してきました。基本行動範囲は自陣内の左サイドから中央にかけてのエリアが中心です。
彼は守備意識が高く、スピードもあります。それらの能力を生かしたカバーリングが上手で、相手に少しでもスキを与えない動きをしてくれます。またパワーもあるので、相手との1対1になった時にはパワーを生かしてボールを奪取してくれます。
しかし、テクニック能力が低いため、ボールさばきのうまい相手との1対1では相手にかわされてしまう場面も多いので注意が必要です。なおスタミナは普通ですが、動きが激しい時などはハーフ(45分)で半分になることも多く感じます。
彼は白カードでありながらもDFに必要とされる主な能力(ディフェンス、パワー、スピード)のいずれもが高く、それにふさわしい動きをしてくれる優良白カードです。スピードを生かして左SBで使ってもいいし、CBで使っても良いでしょう。特に4バックの時にCBで使えばゴール前の守備に厚みが加わるでしょう。
2007年08月08日
使用感 ロメオ・カステレン(05-06白)
今回は過去のメインチームで起用した選手の中からロメオ・カステレンの使用感について書きたいと思います。まずは基本情報から。
ロメオ・カステレン(05-06白 フェイエノールト)
ポジション:FW 国籍:オランダ
OF:14 DF:7 TE:15
PO:15 SP:17 ST:15
スキル:ウィンガーストライカー
適性ポジション:右サイドWG
自チームでは右サイドWGとして起用してきました。基本行動範囲は右サイドの中盤から敵陣にかけてのエリアで、右サイドの突破が主な仕事です。
彼はボールを持つと、ドリブルをして右サイドを突破しようとします。突破が成功すると状況を見てクロスを上げたり、自らゴールに向かっていったりします。
そのドリブル突破力はなかなかのもので、スピードが結構速くテクニック・パワーともにそこそこの能力があります。ただ、パワーの高いDFや1対1に強いDFが相手だとボールを奪われやすい。
クロスの精度はやや高く、自チームではCKキッカーを任せたこともあります。またスタミナは標準クラスで、動きが激しかった時はハーフ(45分)でスタミナが半分になることも多い。
彼は白カードのWGとしては実力があります。黒・キラの優れた選手には及ばないにしても、白カードの右サイドWGのスペシャリストとして活躍してくれるでしょう。
ロメオ・カステレン(05-06白 フェイエノールト)
ポジション:FW 国籍:オランダ
OF:14 DF:7 TE:15
PO:15 SP:17 ST:15
スキル:ウィンガーストライカー
適性ポジション:右サイドWG
自チームでは右サイドWGとして起用してきました。基本行動範囲は右サイドの中盤から敵陣にかけてのエリアで、右サイドの突破が主な仕事です。
彼はボールを持つと、ドリブルをして右サイドを突破しようとします。突破が成功すると状況を見てクロスを上げたり、自らゴールに向かっていったりします。
そのドリブル突破力はなかなかのもので、スピードが結構速くテクニック・パワーともにそこそこの能力があります。ただ、パワーの高いDFや1対1に強いDFが相手だとボールを奪われやすい。
クロスの精度はやや高く、自チームではCKキッカーを任せたこともあります。またスタミナは標準クラスで、動きが激しかった時はハーフ(45分)でスタミナが半分になることも多い。
彼は白カードのWGとしては実力があります。黒・キラの優れた選手には及ばないにしても、白カードの右サイドWGのスペシャリストとして活躍してくれるでしょう。
2007年08月03日
使用感 ミド(04-05白)
今回はセカンドチームのメンバーから、ミドの使用感について書きたいと思います。まずは基本情報から。
ミド(04-05白 ローマ)
ポジション:FW 国籍:エジプト
OF:16 DF:4 TE:15
PO:16 SP:14 ST:12
スキル:刹那の覚醒
主な適性ポジション:CF
自チームでは控えのCFとして起用しています。基本行動範囲は中盤から敵陣にかけてのエリアで、攻撃参加が中心です。
彼の場合はCFということもあって、ボールを持ったらドリブルでゴールを目指すことが多いのですが、ドリブルスピードはそれほど速くなく、相手DFの足が速いと追いつかれてしまうことがあります。
パワーは平均以上にあり、プレスを上手にかけると時々相手からボールを奪うこともあります。しかし、失敗してファウルになったりイエローカードを出されてしまうこともあります。
彼の良いところはシュート決定力が高いところで、鋭いシュートを放つことが多く、精度もそれなりにあるのでチャンスの時には頼りになります。そのため、自チームでは途中出場ながらもゴールを決めることが多い。
しかし残念ながらスタミナは数値どおりに乏しく、ハーフ(45分)を戦った時点で半分になることが多い。
彼はシュート決定力とパワーがあることが長所です。しかしスタミナが少ないので、控えのCFとして後半の切り札として使うのが良いでしょう。
ミド(04-05白 ローマ)
ポジション:FW 国籍:エジプト
OF:16 DF:4 TE:15
PO:16 SP:14 ST:12
スキル:刹那の覚醒
主な適性ポジション:CF
自チームでは控えのCFとして起用しています。基本行動範囲は中盤から敵陣にかけてのエリアで、攻撃参加が中心です。
彼の場合はCFということもあって、ボールを持ったらドリブルでゴールを目指すことが多いのですが、ドリブルスピードはそれほど速くなく、相手DFの足が速いと追いつかれてしまうことがあります。
パワーは平均以上にあり、プレスを上手にかけると時々相手からボールを奪うこともあります。しかし、失敗してファウルになったりイエローカードを出されてしまうこともあります。
彼の良いところはシュート決定力が高いところで、鋭いシュートを放つことが多く、精度もそれなりにあるのでチャンスの時には頼りになります。そのため、自チームでは途中出場ながらもゴールを決めることが多い。
しかし残念ながらスタミナは数値どおりに乏しく、ハーフ(45分)を戦った時点で半分になることが多い。
彼はシュート決定力とパワーがあることが長所です。しかしスタミナが少ないので、控えのCFとして後半の切り札として使うのが良いでしょう。
2007年08月02日
使用感 マンシーニ(05-06白)
今回はセカンドチームのメンバーの中から、マンシーニの使用感について書きたいと思います。まずは基本情報から。
マンシーニ (05-06白 ローマ)
ポジション:MF 国籍:ブラジル
OF:16 DF:9 TE:15
PO:14 SP:16 ST:16
スキル:幅広い攻撃参加
主な適性ポジション:
両サイドのSHおよびWG、CF、トップ下など
自チームでは主に左サイドWGとして起用しています。基本行動範囲は中盤から敵陣にかけてのエリアが中心で、攻撃参加がメインです。
まず彼の特長として、攻撃に関するあらゆるポジションがこなせることがあげられます。両サイドを中心に、CFやトップ下などのポジションもこなすことができます。
実際に過去のチームでも起用経験があり、その時は主に控えのCFとして起用しましたが、そのポジションでも他のポジションで使っているのと同じように良い動きをして、コールを決めることも結構ありました。
攻撃面の特徴としては、主に中盤にいる時はドリブルとパスを使い分けますが、一方で敵陣内ではドリブルを多用する傾向にあり、状況によってはサイドから自分でゴールを決めにいくこともあります。
攻撃時のドリブルの突破力は普通ですが、ややパワーに乏しいため相手DFにボールを奪われてしまうことも多い。シュートについては精度が若干高く、シュートに対する意識も高い感じがします。また、スピードやスタミナも平均以上の能力を持っています。
彼の場合ズバ抜けた能力はありませんが、攻撃的ポジションを幅広くこなせる上にその能力も平均よりやや上といった感じであり、白カードとしては優良な部類といえます。それゆえスタメンで使うも良し、控えの切り札として使うも良し、といった感じでいろいろな起用方法ができます。万人にオススメできる1枚です。
マンシーニ (05-06白 ローマ)
ポジション:MF 国籍:ブラジル
OF:16 DF:9 TE:15
PO:14 SP:16 ST:16
スキル:幅広い攻撃参加
主な適性ポジション:
両サイドのSHおよびWG、CF、トップ下など
自チームでは主に左サイドWGとして起用しています。基本行動範囲は中盤から敵陣にかけてのエリアが中心で、攻撃参加がメインです。
まず彼の特長として、攻撃に関するあらゆるポジションがこなせることがあげられます。両サイドを中心に、CFやトップ下などのポジションもこなすことができます。
実際に過去のチームでも起用経験があり、その時は主に控えのCFとして起用しましたが、そのポジションでも他のポジションで使っているのと同じように良い動きをして、コールを決めることも結構ありました。
攻撃面の特徴としては、主に中盤にいる時はドリブルとパスを使い分けますが、一方で敵陣内ではドリブルを多用する傾向にあり、状況によってはサイドから自分でゴールを決めにいくこともあります。
攻撃時のドリブルの突破力は普通ですが、ややパワーに乏しいため相手DFにボールを奪われてしまうことも多い。シュートについては精度が若干高く、シュートに対する意識も高い感じがします。また、スピードやスタミナも平均以上の能力を持っています。
彼の場合ズバ抜けた能力はありませんが、攻撃的ポジションを幅広くこなせる上にその能力も平均よりやや上といった感じであり、白カードとしては優良な部類といえます。それゆえスタメンで使うも良し、控えの切り札として使うも良し、といった感じでいろいろな起用方法ができます。万人にオススメできる1枚です。


