2008年06月17日

「LORD of VERMILION」、稼動開始

いよいよWCCFの新バージョンの稼動開始があさってとなりましたが、それを前にして先日の記事で紹介したスクウェア・エニックスのアーケードカードゲーム「LORD of VERMILION」が予定通り今日から稼動を開始した。

セイルズの地元でも「LORD of VERMILION」の稼動が始まり、稼動開始初日の様子を見るため、夕方ごろに繁盛している2軒のゲーセンに行ってきました。

まず一軒目のゲーセンでは4サテ全部が埋まっていて、立ち見と順番待ちが2〜3人ずつといった感じでした。そしてもう一軒のゲーセンではオフラインになっているという張り紙がしてあったものの、こちらも4サテ全部が埋まっていました。しかし一軒目とは違って立ち見や順番待ちの人はいませんでした。

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」でおなじみのスクウェア・エニックスさんのゲームであることから注目度が高いのでは無いだろうかと思っていましたが、とりあえず稼動初日は比較的静かなスタートになったように感じました。

さあ、あさってはいよいよWCCFの新バージョンの稼動が始まりますが、果たしてどうなるでしょうか。
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2008年05月16日

ビール缶でできた特大ビッグ・イヤー

さて来週の水曜日はいよいよ欧州CLの決勝戦が行われますが、それを前にしてヨーロッパから遠く離れたタイのバンコクで5000個のビール缶で作られた特大のビッグ・イヤー(欧州CLの優勝トロフィー)がお目見えした。


本当に大きくて(写真の通り、本物みたいに掲げるのは当然無理である)形もよく出来ているこのビッグ・イヤーですが、やはりその輝きとその価値ははいうまでもなく本物のビッグ・イヤーには及びません。

ちなみに本物のビッグ・イヤーは欧州CLで3年連続か、通算5回優勝したクラブはビッグ・イヤーの永久保持が認められている。永久保持が認められているのはレアル・マドリード、ACミラン、リバプール、アヤックス、バイエルン・ミュンヘンの5チームでアヤックスとバイエルン・ミュンヘンはいずれも1970年代に3連覇を果たしたチームである。

ちなみに今年の決勝に進む2チームのうち、マンチェスター・ユナイテッドは過去に2回優勝経験があり(1967-68と1998-99)、今回優勝すれば3回目となり、永久保持に一歩近づく。一方のチェルシーはこれが初めての決勝戦進出で優勝すれば初めてのビッグ・イヤー獲得となる。果たして今シーズンの本物のビッグ・イヤーを獲得するのはどちらになるでしょうか。
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2008年02月29日

2トンものチョコレートで作ったものとは・・・

今回はイタリア・ナポリにほど近いソレントという町からの話題です。イタリアの菓子職人クラブItalian Sweetscrafter Clubがなんと2トンものチョコレートを使ってすごいものを作りました。それは・・・




実物大のフェラーリ!



全体が写っている写真を見ても、これは本当にチョコで出来ているとは思えないほどの完璧な出来となっており、遠目から見たらほぼ確実に本物と間違えるであろう素晴らしい作品となっています。

しかし、これはあくまでもチョコレート製であり実際に走ることは出来ません。ここに掲載している写真はそのチョコレート製フェラーリを食べようとしている女性を写したもの。果たしてどんな味だったのでしょうか。
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2008年02月07日

スペインはトマト投げ、ではイタリアでは…

スペインではトマト投げ祭りというのがありますが、イタリアでもそれに似たようなお祭りがあります。イタリアで投げられるもの、それは…


オレンジ



イタリア・トリノ県にあるイブレアという町で毎年この時期に行われているオレンジ投げ祭りは、1266年に当時イブレアを支配していた暴君が貧困にあえいでいる民衆に食べ物を分け与えたが、それを受け取った民衆の1人が反抗の意思を示すためその食べ物を投げ返したことが起源であり、現在のスタイルになったのは第二次大戦後である。この祭りでは3万キロ以上のオレンジが用意され町の中心部などでオレンジの投げ合いが繰り広げられます。もちろん観光客も参加できますが、標的にされたくない方は赤い帽子をお忘れなく。
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2008年02月01日

セイルズ、Football Manager 2007にハマる

今年に入ってから、セイルズは新しいゲームを買いました。
そのゲームは「Football Manager 2007」。プレイヤーが実在する海外のクラブチームの監督になって、クラブ運営や試合でのチームの指揮を執ったりしてクラブチームの監督を体験できるというゲームである。現在2008年版が発売されているほか、2007年版が価格改定版として安く発売されています。

今年の正月に買ってから1日平均2、3時間はプレイしています。WCCFと比較しても選手のデータが細かく、また試合のときの指示も細かく設定できるなど、やればやるほど熱中してしまうぐらい面白いゲームで、プレイしていると時間があっという間に過ぎてしまいます。

このゲームの場合、試合ももちろんですがクラブ運営も大事な要素であり、スカウトを使って対戦相手の偵察をすることや優れた選手を見つけるといったことも大事になってきます。ただスカウトだけでは限度があるので、自分で選手を検索して良い選手を探すなどの作業も必要ですがまたそれが面白いのです。またクラブの理事会やサポーター、選手たちの信頼も必要であり、それが無くなってしまうと解任されることだってあります。このゲームはものすごくリアルなゲームなのです。

試合についてはWCCFとは違い、ピッチ全体を上から見る形になります。これによって選手全員の動きが一目でわかります。またWCCFとは違い試合のテンポも細かく調節できるので、よりリアルに試合を進めることができます。

おそらくこのゲーム、WCCFをプレイしたことのある人なら楽しくプレイすることができると思います。ただし面倒なことや細かいことが苦手な人にはあまりおススメできません。なお、この「Football Manager」についてはブログで日記を書いている人もいるので、興味のある方はそれを見るのも良いと思います。
posted by セイルズ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

摂氏7度!ナポリの寒〜い美術館

ナポリといえば熱気あふれるサポーターが多い町ですが、今日の話題はちょっと寒い美術館の話題です。



世界初の氷の彫刻美術館です。写真の通り一面が氷になっており、そして展示されている彫刻ももちろん氷の彫刻。館内は常時摂氏7度に保たれている。少々寒いので、彫刻鑑賞には少し厚着をしたほうが良いでしょう。

ナポリという町は冬の1月や2月でも平均最高気温が12〜13度ぐらいと東京に比べればやや温暖だが、平均最低気温は3〜5度と大差ありません。ちなみに今日11/22の最高気温で言えば、北陸地方の最高気温がだいたい7度ぐらいである。さらに北海道や東北地方は1日中ナポリの氷の美術館よりも寒い状態だったわけですから、これを見て「寒い!」と思う方もいれば「大して寒くない」と思う方もいるでしょう。

果たして皆さんはどう感じたでしょうか。(ちなみにセイルズは寒いのは苦手です…)
posted by セイルズ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする