2008年02月21日

あまりにもひどかった「日本×中国」の審判

昨夜行われた東アジアサッカー選手権2008・決勝大会、日本vs中国戦。試合は1−0で日本が勝利を収めたが、この試合の北朝鮮のオ・タエソン主審のジャッジはあまりにもひどいものであった。


ラフプレー連発の中国に対してあまりにも甘い判定。特に後半10分の中国代表のGKゾン・レイ選手による日本代表のDF・安田理大選手に対するタックル(というよりも完全に「飛び蹴り」)。まともであればレッドカードが出てもおかしくないプレーに対してもイエローカード止まり。とにかく露骨に中国寄りの判定を連発していた主審に対して自分も見ていてかなり腹が立ちましたね。とてもではないがセリエAで議論になっている「インテルびいき」「ビッククラブ優位」の比ではないぐらいひどかった。

そんな状況下でありながらも冷静かつ熱いハートで戦い抜き、見事に勝利を収めたサッカー日本代表は素晴らしいの一言に尽きます。23日はいよいよ優勝をかけて韓国と対戦しますが、韓国代表と中国人サポーターのブーイングに負けずに頑張ってほしいと思います。
posted by セイルズ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

どうなる?背番号

もうすぐ2010年南アフリカW杯アジア予選が始まりますが、それを前にして国際サッカー連盟(FIFA)が、2010年南アフリカW杯アジア予選におけるユニホームの背番号を「1」から「18」の通し番号で行うことが分かった。これによって日本代表でも中沢佑二選手の背番号「22」や高原直泰選手の背番号「19」などが使用できなくなる。

背番号は選手によっては愛着のあるものであり、またファンにとっても「あの背番号は○○選手だ!」というように現在では背番号はある意味選手の顔になっている。しかし今回のFIFAの決定で代表の試合においてはそういうことがなくなるばかりか、試合によって背番号の変わる選手も出てきてしまう。今や背番号は選手固定制で自由な番号が付けられるのが当たり前になっているだけに、今回のFIFAの決定には少し疑問がありますね。
posted by セイルズ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

これが日本代表の新ユニフォーム!

2008年のサッカー日本代表は新しいユニフォームで戦うことになった。日本サッカー協会とアディダスジャパンは今日、日本代表の新ユニホームを発表した。



新しいユニフォームはホーム用が写真向かって右側(中澤佑二選手が着用)で、明るい青を基調にしたものになっている。またアウェー用は写真向かって左側(遠藤保仁選手が着用)で白を基調にしたものになっている。

そして今回の新ユニフォームは機能性が重視されており、従来のユニフォームより薄くて軽いものになっているほか、吸水性や乾燥スピードも向上している。

従来のユニフォームよりもやや明るい感じになったサッカー日本代表のユニフォームは、あさって26日の国際親善試合のチリ戦でデビューし、サッカー日本代表はこのユニフォームでW杯アジア予選を戦い抜く。
posted by セイルズ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

いよいよ夢の対決が実現!


FIFAクラブW杯2007は今夜、豊田スタジアムで準々決勝のセパハン(イラン)対浦和レッズの試合が行われ、浦和レッズが3−1で勝利した。これにより12/13の準決勝では浦和レッズとACミランの夢の対決が実現することになった。

このところ調子が上がらず、Jリーグではほぼ手中に収めていた優勝を逃してしまった浦和レッズだが、今夜の浦和レッズはまさにアジア王者らしい戦いができたと思います。次のACミラン戦もこの調子でいけるのではないでしょうか。

一方のACミランはロナウドの欠場が確実視されているほか、GKのジダも腰痛で出場が危ぶまれている。明るい話題としてはエメルソンとヤンクロフスキが復帰できる見込みとなったことが挙げられる。また前の試合から少し間隔が開き、万全の態勢で臨めることもプラス材料といえる。

浦和レッズ対ACミランは12月13日木曜日の19時30分にキックオフされます。夢の対決にふさわしい好勝負を期待します。
posted by セイルズ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

フェルフォーセン監督、PSV監督就任へ

今季限りで名古屋グランパスの監督を退任するセフ・フェルフォーセン監督がグランパスでの任期満了後、PSV(オランダ)の監督に就任することになった。

PSVは今年10月末にクーマン監督が退団、バレンシア(スペイン)に移籍した。その後はコーチであったボウダース暫定監督が指揮を執っており後任選びが難航していたが、来シーズンからは現ハンブルガーSV監督のフープ・ステーフェンス監督がPSVの新監督に就任する。フェルフォーセン監督はステーフェンス監督就任までのつなぎ役として、来年6月までの任期でPSVの監督に就任する。

フェルフォーセン監督は当初、グランパスで監督のキャリアを終えるつもりだったが、PSVの監督に就任することで6ヶ月キャリアを続けることになり「PSVで有終の美を飾りたい」と語っていた。

名古屋グランパスではまだ天皇杯があるとはいえ大きな成果を挙げることができなかったが、移籍先のPSVはリーグ戦で首位争いをしている強いチームである。フェルフォーセン監督は故郷・オランダで有終の美を飾れるでしょうか。
posted by セイルズ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

浦和レッズ、敵地で価値ある引き分け


アジア・チャンピオンズリーグの決勝戦第1レグ、セバハン対浦和は先ほどまでイラン・イスファハンのフーラドシャハル競技場で行われ、1−1の引き分けに終わった。

浦和は前半44分にポンテのゴールで先制したが、後半開始直後にカリミにゴールを決められ同点。その後もセバハンの攻撃が勝る場面が多く見られたが、何とか凌ぎ切って1−1の引き分けとした。

アジア・チャンピオンズリーグの決勝戦第2レグは11/14に埼玉スタジアムで行われます。
posted by セイルズ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする