<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/">
<title>セイルズのＷＣＣＦつれづれ日記</title>
<link>http://wccf31.seesaa.net/</link>
<description>ＷＣＣＦやセリエＡ、海外サッカーの話題をメインにつづるブログです。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/122860914.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/122797651.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/122409708.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/122339753.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/122217285.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/121902114.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115938731.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115811118.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115581786.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115525457.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115394396.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115246715.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115243670.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/115155201.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://wccf31.seesaa.net/article/114911851.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/122860914.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/122860914.html</link>
<title>会員限定の無料サッカーサイトを考える</title>
<description>私セイルズの場合、ニュースなどの情報はインターネットでチェックすることが多いのですが、仕事などで外出中の場合は携帯のiモードを使ってチェックすることもあります。しかし私の場合、携帯サイトを使うのはかなり限定的です。理由としてニュース一つ見るのも有料だったり会員登録が必要だったりすることが多いうえに、私の場合未だにmovaを使用しているためあまり見すぎるとパケット代がばかにならないのも理由として挙げられます。そのため私の場合はマイメニュー登録しているサイトはわずか3つ(そのうち...</description>
<dc:subject>日常･その他</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T17:44:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私セイルズの場合、ニュースなどの情報はインターネットでチェックすることが多いのですが、仕事などで外出中の場合は携帯のiモードを使ってチェックすることもあります。<br /><br />しかし私の場合、携帯サイトを使うのはかなり限定的です。<br /><br />理由としてニュース一つ見るのも有料だったり会員登録が必要だったりすることが多いうえに、私の場合未だにmovaを使用しているためあまり見すぎるとパケット代がばかにならないのも理由として挙げられます。<br /><br />そのため私の場合はマイメニュー登録しているサイトはわずか3つ(そのうち有料なのは1つだけ)、それ以外で見ているサイトもごく少数です。<br /><br />iモードなど携帯サイトでもサッカー系のサイトも多数あります。<br /><br />その中で先日7月1日にオープンした「Total Football」は「WORLD SoccerKING」など4誌の協力でスタートした無料の携帯サイトです。有料サイトの多い携帯サイトの中で、無料をうたい文句にしているだけあって期待をしていたわけですが、正直疑問に思うことがあるのでここで書きます。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「ニュース一つ見るのに会員登録が必要なのはどうか？」</span></strong><br /><br />つまりサイトのトップページを見るのは無料だけど、サイトのコンテンツを見るのには会員登録をしなければいけないということなのです。<br /><br />そしてまたこの会員登録というのがまた手間のかかるもので、登録時にメールアドレス、ニックネーム、性別、生年月日、都道府県を登録してとりあえず登録完了となります。しかしその先にはさらにプロフィール詳細入力というのがあって、職業、スタイル(サポーターorプレイヤーetc…)、好きなリーグ、チーム、選手を入力しなければならないのです。<br /><br />正直言って無料をうたい文句にしながらも、会員登録を迫り、さらには詳細なプロフィールを要求するというやり方には大変疑問に感じます。サイトのニュース1つを見るのに、詳細な個人情報を入力させる必要があるのでしょうか？<br /><br />無料であるならば、ニュースなどある程度のコンテンツは会員登録なしに誰でも見れるようにするべきだと思います。そしてスペシャルコンテンツ等は、別途会員専用ページみたいなのを作ってそこでやるべきだと考えます。<br /><br />現状の「Total Football」はニュース一つ見るのにも会員登録が必要な状況なので、そんな携帯サイトを見るぐらいならば自宅のパソコンで「sportsnavi.com」とか「Goal.com」とか気軽に見れるサイトで見たほうがよっぽどマシだと思います。ただ、各々の携帯サイトでなければ見れない情報もあるので一概に言えないところもありますが…<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/122797651.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/122797651.html</link>
<title>ヴィエリ選手、今度はブラックバーン入り？</title>
<description>2008-09シーズンはアタランタでプレーしたものの、サポーターとの関係から契約解除をした元イタリア代表ＦＷのクリスティアン･ヴィエリ選手。契約解除後はさまざまな憶測が流れて今後どこのクラブでプレーするか興味深いところでしたが、どうやら今度はイングランドのブラックバーンでプレーすることになりそうな状況となっています。まだ正式な発表はありませんが、もしブラックバーン入りが決まればヴィエリ選手にとっては14チーム目の所属クラブとなります。「流浪のストライカー」というネーミングがぴ...</description>
<dc:subject>世界のサッカー</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T20:52:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2008-09シーズンはアタランタでプレーしたものの、サポーターとの関係から契約解除をした元イタリア代表ＦＷのクリスティアン･ヴィエリ選手。<br /><br />契約解除後はさまざまな憶測が流れて今後どこのクラブでプレーするか興味深いところでしたが、どうやら今度はイングランドのブラックバーンでプレーすることになりそうな状況となっています。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/4330000/7a42acd83a72af9b1a5fc356f91b8d67.js"></script></blockquote><br /><br />まだ正式な発表はありませんが、もしブラックバーン入りが決まればヴィエリ選手にとっては14チーム目の所属クラブとなります。「流浪のストライカー」というネーミングがぴったりなヴィエリ選手ですが、イングランド･プレミアリーグでのプレー経験はなく実現すれば36歳にしてプレミアリーグ初挑戦となります。<br /><br />08-09はアタランタで9試合に出場して2ゴールをあげているヴィエリ選手。まだまだ現役としてプレーできる実力をもっているだけに、プレミアの舞台でもう一花咲かせて欲しいところですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/122409708.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/122409708.html</link>
<title>高原選手が再びブンデスへ移籍？</title>
<description>過去にドイツのブンデスリーガで6シーズンに渡って活躍し、現在浦和レッズに所属しているＦＷの高原直泰選手。最近ではチーム内で若手の台頭もあって出番が減っている中で、再びドイツ･ブンデスリーガへの移籍話が持ち上がっています。今回高原選手の獲得を検討しているのは来シーズンから1部に昇格するマインツで、まだ正式なオファーは無いものの近く正式なオファーが出る可能性が強まっているようです。ハンブルガーＳＶやフランクフルトで実績をあげてきた高原選手。本人が模索してきたドイツへの再挑戦が叶う...</description>
<dc:subject>日本のサッカー</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T14:44:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
過去にドイツのブンデスリーガで6シーズンに渡って活躍し、現在浦和レッズに所属しているＦＷの高原直泰選手。<br /><br />最近ではチーム内で若手の台頭もあって出番が減っている中で、再びドイツ･ブンデスリーガへの移籍話が持ち上がっています。<br /><br />今回高原選手の獲得を検討しているのは来シーズンから1部に昇格するマインツで、まだ正式なオファーは無いものの近く正式なオファーが出る可能性が強まっているようです。<br /><br />ハンブルガーＳＶやフランクフルトで実績をあげてきた高原選手。本人が模索してきたドイツへの再挑戦が叶うのか、今後の成り行きが注目されるところです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/122339753.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/122339753.html</link>
<title>Ｒ・マドリーは再び銀河系へ…</title>
<description>今シーズン宿敵バルセロナに全く歯が立たず、欧州や国内のリーグ戦でも精彩を欠き無冠に終わったレアル･マドリード。シーズン終了後、かつて銀河系軍団を作り上げたフロレンティーノ･ペレス氏が再び会長職に就任し、この夏の移籍市場をにぎわせています。まずＡＣミランからカカ選手を6800万ユーロ(約92億円)で獲得、続いてバレンシアからラウール･アルビオル選手を1500万ユーロ(約20億円)で獲得し、そして昨年から獲得を希望していたクリスチアーノ･ロナウド選手を8000万ポンド(約128億...</description>
<dc:subject>リーガ･エスパニョーラ</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T12:46:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今シーズン宿敵バルセロナに全く歯が立たず、欧州や国内のリーグ戦でも精彩を欠き無冠に終わったレアル･マドリード。<br /><br />シーズン終了後、かつて銀河系軍団を作り上げたフロレンティーノ･ペレス氏が再び会長職に就任し、この夏の移籍市場をにぎわせています。<br /><br />まずＡＣミランからカカ選手を6800万ユーロ(約92億円)で獲得、続いてバレンシアからラウール･アルビオル選手を1500万ユーロ(約20億円)で獲得し、そして昨年から獲得を希望していたクリスチアーノ･ロナウド選手を8000万ポンド(約128億円)で獲得することに成功しました。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/4308000/ea05a515ecbd1f953b7b3a3fcf3cbd6b.js"></script></blockquote><br /><br />レアル･マドリードはここまでで既に約240億円の大金をつぎ込んで大物選手を獲得しています。そしてレアル･マドリードは更なる補強を計画しているようで、シーズン開幕時にはかつての銀河系に匹敵するようなスター選手が集まったチームが出来上がっているのではないかと予想されます。<br /><br />新たな銀河系軍団は今や欧州最強となったバルセロナにどこまで近づくことが出来るか、今から来シーズンが楽しみです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/122217285.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/122217285.html</link>
<title>真夏近し！ビールの季節になりました</title>
<description>今は梅雨の真っ只中。雨が降って湿気でムシムシしたかと思えば、ひとたび太陽が顔を出せば真夏並の暑さになります。今日も暑かったようで札幌でも真夏日になったとか。真夏はもうそこまで来ているのかもしれません。さて真夏になればビールのおいしい季節になりますが、東京都内の試飲展示会「KAKUYASU DEXPO 2009」の会場ではこんな贅沢なものが…1400個のカクテルグラスに注がれたビールが山のように積まれており、まさにビールの黄金タワー。こういうのを見るとビールが飲みたくなるのは私...</description>
<dc:subject>日常･その他</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T19:11:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今は梅雨の真っ只中。<br /><br />雨が降って湿気でムシムシしたかと思えば、ひとたび太陽が顔を出せば真夏並の暑さになります。今日も暑かったようで札幌でも真夏日になったとか。真夏はもうそこまで来ているのかもしれません。<br /><br />さて真夏になればビールのおいしい季節になりますが、東京都内の試飲展示会「KAKUYASU DEXPO 2009」の会場ではこんな贅沢なものが…<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/4298000/5ea75ad457318f5c2d87e28bb32ce46a.js"></script></blockquote><br /><br />1400個のカクテルグラスに注がれたビールが山のように積まれており、まさにビールの黄金タワー。こういうのを見るとビールが飲みたくなるのは私だけではないと思います。<br /><br />ただ私セイルズはいろいろなことでストレスが溜まった結果、胃がやられてしまう事態となりしばらくビールはお預け…<br /><br />まあ、これ以上ひどくなって入院するとかそういうことになるよりはよっぽどマシかな。皆さんも体調管理には十分ご注意を…<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/121902114.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/121902114.html</link>
<title>お久しぶりです…</title>
<description>皆さんお久しぶりです。3月20日の更新から3ヶ月間(勝手に)お休みしていた当ブログですが、本日より少しずつではありますが更新を再開したいと思います。当ブログがお休みしている間もたくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。今後もご愛読よろしくお願いします。さて、私セイルズはこの3ヶ月間いろいろと動きがあって忙しく、それこそ日によってはパソコンの前に座る余裕すらない状態でしたが、ようやく多少なりとも余裕が出来てきました。今後はサッカーの話題だけでなく、それ以外のこと...</description>
<dc:subject>日常･その他</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T00:45:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さんお久しぶりです。<br /><br />3月20日の更新から3ヶ月間(勝手に)お休みしていた当ブログですが、本日より少しずつではありますが更新を再開したいと思います。<br /><br />当ブログがお休みしている間もたくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。今後もご愛読よろしくお願いします。<br /><br />さて、私セイルズはこの3ヶ月間いろいろと動きがあって忙しく、それこそ日によってはパソコンの前に座る余裕すらない状態でしたが、ようやく多少なりとも余裕が出来てきました。今後はサッカーの話題だけでなく、それ以外のこともたまには書いていきたいと思っています。<br /><br />さて、前回更新から3ヶ月経って今シーズンの欧州サッカーはまさにバルサの年となりました。新任のグアルディオラ監督が率いるバルセロナがリーグ戦、コパ･デル･レイ(国内カップ戦)、そして欧州ＣＬの3冠を達成しました。またイングランドではマンチェスター･Ｕが相変わらずの強さを見せ、チェルシーやリバプール、アーセナルも健闘しました。<br /><br />一方でイタリアのセリエＡではインテルが国内では強さを見せ付けたものの、欧州の舞台ではイングランド勢の壁を破ることが出来ずイタリア勢はベスト16で全滅するという事態となりました。セリエＡのファンとしては少々悲しいですが、それが現実なので仕方がありません。来シーズンの巻き返しに期待したいところですね。<br /><br />ＷＣＣＦのほうは早くも2008-09バージョンのロケテストが東京都内で始まっています。そしてこの夏は全国各地で久々に開かれる全国大会の予選が開かれます。さらにはエクストラカードキャンペーンも来週の月曜日から始まります。<br /><br />08-09シーズンの欧州サッカーはほぼ幕を閉じましたが、ＷＣＣＦはこれからが熱い時期になりそうです。私セイルズも久しぶりにＷＣＣＦをプレイに行こうかなあと考えている今日この頃です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115938731.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115938731.html</link>
<title>ウディネーゼがベスト8進出を決める</title>
<description>昨日、おとといとUEFAカップ決勝T2回戦第2レグの試合が行われました。イタリア勢で唯一勝ち残っているウディネーゼは昨夜、ペトロフスキ･スタジアムで前回王者のゼニトと対戦しました。この試合は0-1でウディネーゼは負けてしまいましたが、2戦トータルスコア2-1でウディネーゼは準々決勝進出を決めました。戦前にマリーノ監督が予想していた通り、序盤からゼニトの猛攻を受けて1点を先制される厳しい試合となりましたが、ウディネーゼはゼニトの攻撃を1点に抑えました。後半以降はウディネーゼが攻...</description>
<dc:subject>セリエＡ08-09シーズン</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T10:55:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、おとといとUEFAカップ決勝T2回戦第2レグの試合が行われました。<br /><br />イタリア勢で唯一勝ち残っているウディネーゼは昨夜、ペトロフスキ･スタジアムで前回王者のゼニトと対戦しました。この試合は0-1でウディネーゼは負けてしまいましたが、2戦トータルスコア2-1でウディネーゼは準々決勝進出を決めました。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/3935000/e88964cc2031a45eb43e02a635a9f387.js"></script></blockquote><br /><br />戦前にマリーノ監督が予想していた通り、序盤からゼニトの猛攻を受けて1点を先制される厳しい試合となりましたが、ウディネーゼはゼニトの攻撃を1点に抑えました。後半以降はウディネーゼが攻勢に出ますが、ゼニトGKヴィアチェスラフ･マラフェエフ選手の再三の好セーブに阻まれて結局無得点に終わりました。<br /><br />結果としてこの試合には負けましたが、第1レグで得たアドバンテージを守りきってウディネーゼはベスト8に勝ち進みました。このことは若い選手の多いウディネーゼにとって大きな自信と経験になるでしょう。<br /><br />さて、UEFAカップはこれでベスト8が出揃いました。ウディネーゼ以外に勝ち残ったのは、<strong>マンチェスター･C</strong>(イングランド)、<strong>ハンブルガーSV</strong>(ドイツ)、<strong>ブレーメン</strong>(ドイツ)、<strong>マルセイユ</strong>(フランス)、<strong>パリ･サンジェルマン</strong>(フランス)、<strong>ディナモ･キエフ</strong>(ウクライナ)、<strong>シャフタル･ドネツク</strong>(ウクライナ)です。<br /><br />ドイツ、フランス、ウクライナのチームが2チームずつ勝ち残り、イングランドとイタリアのチームがそれぞれ1チーム勝ち残りました。また、8チーム中欧州CLグループリーグ3位のチームが4チーム勝ち残っています。<br /><br />今夜は欧州CLとUEFAカップの準々決勝以降の組み合わせ抽選会が行われます。欧州CLの抽選会は日本時間午後8時から、UEFAカップの抽選会は日本時間午後9時から行われます。抽選会の模様はuefaの公式ページで生中継される予定です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115811118.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115811118.html</link>
<title>いよいよ佳境に入るセリエＡ</title>
<description>セリエＡは先週末の試合を終えていよいよ残りが10試合となりました。いよいよ佳境に入りつつあるリーグ戦ですが、今シーズンはある意味ではっきりしているところもあるし、混戦になっている部分もあるというのが正直なところでしょう。まずはっきりしている部分としては、上位3チーム(インテル、ユベントス、ミラン)をあげることができます。首位のインテル(勝ち点66)と2位ユベントス(勝ち点59)との勝ち点差は7で、2位ユベントスと3位ミラン(勝ち点54)との勝ち点差が5。さらに3位ミランと4位...</description>
<dc:subject>セリエＡ08-09シーズン</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T22:00:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
セリエＡは先週末の試合を終えていよいよ残りが10試合となりました。<br /><br />いよいよ佳境に入りつつあるリーグ戦ですが、今シーズンはある意味ではっきりしているところもあるし、混戦になっている部分もあるというのが正直なところでしょう。<br /><br />まずはっきりしている部分としては、上位3チーム(インテル、ユベントス、ミラン)をあげることができます。首位のインテル(勝ち点66)と2位ユベントス(勝ち点59)との勝ち点差は7で、2位ユベントスと3位ミラン(勝ち点54)との勝ち点差が5。さらに3位ミランと4位ジェノア(勝ち点48)との勝ち点差が6とそれぞれの勝ち点差が少し離れています。<br /><br />さらには上位3チームの後半戦に入ってからの獲得勝ち点も、インテル23点にユベントス19点、ミランが17点と他の17チームを上回っています。それに加えて現状の戦力を考えれば、まず上位3チームはこの3チームでほぼ決まりと考えていいのではないでしょうか。ミランは3位以上ならアンチェロッティ監督の残留が濃厚となるわけですが、レアル･マドリードに行くという噂もあるだけにこのあたりはシーズン終わってからどうなるかという感じですね。<br /><br />混戦になっているのが4位以下です。4位のジェノア、5位のフィオレンティーナとローマ(勝ち点46)が一つの固まりになっています。このあたりの混戦はおそらく終盤までもつれそうな気がしますが、戦力や勢いを考えればローマが一番有利と見ています。<br /><br />ローマは戦力が他の2チームより上であることに加えて、欧州での戦いが終わってここからはリーグ戦1本に集中できるのが利点です。ジェノアは大崩れしなければ少なくとも来シーズンのＵＥＦＡヨーロッパリーグ(ＵＥＦＡカップより改称)に出場できると思います。心配なのはフィオレンティーナでこのところＵＥＦＡカップ敗戦のショックからちょっと立ち直れていません。戦力的には問題ないだけに早く立ち直ることができるかが、来シーズンの欧州カップ戦への挑戦権獲得のための重要なポイントになるでしょう。<br /><br />7位以下はパレルモ(勝ち点42)、ラツィオ(勝ち点41)、カリアリとアタランタ(勝ち点39)と続きます。これらのチームは好調になったかと思えば、その調子が長続きしない傾向にあります。4位グループとの差を考えると少し厳しい感がありますが、まだチャンスはあるだけにここからの頑張りが重要になります。またラツィオはリーグ戦に加えてコッパ･イタリアでも準決勝まで進んでいます。優勝すればＵＥＦＡヨーロッパカップに出場できるだけにこちらにも力を入れたいところです。<br /><br />今シーズンの序盤戦で快進撃を見せたナポリとウディネーゼはともに勝ち点36で11位タイとなっています。ナポリは後半戦に入ってからの勝ち点がわずか3と後半戦だけを見れば最下位で、先日5年間に渡ってナポリを指揮してきたレーヤ監督が解任されて後任にドナドーニ前イタリア代表監督が就任しました。この勝ち点であれば残留はほぼ確実にできる位置にいるだけに、来シーズンを見据えたチーム作りをするにはもってこいといえるでしょう。<br /><br />一方、昨年11月から今年1月まで同じように絶不調に陥っていたウディネーゼは調子を取り戻し、そして今や欧州カップ戦で唯一勝ち残っているチームとなりました。リーグ戦の順位的には残留はできるが、来シーズンのカップ戦には届きそうにないという中途半端な位置にいますが、かえってＵＥＦＡカップに重点を置ける環境にあるいえます。このチームについてはリーグ戦よりもＵＥＦＡカップでの戦いに注目したいところです。<br /><br />13位のカターニャ(勝ち点34)、14位のサンプドリア(勝ち点33)、15位のシエナ(勝ち点31)はよほど失速をしなければ残留は可能だと思います。ただサンプドリアはラツィオと同じように勝ち進んでいるコッパ･イタリアも重要です。<br /><br />そして残留争いはキエーボ(勝ち点27)、ボローニャ(勝ち点26)、トリノ(勝ち点24)、レッチェ(勝ち点23)、レッジーナ(勝ち点20)の5チームによる争いとなりそうですが、キエーボは後半戦になってから好調で後半戦の獲得勝ち点14は上から5番目の好成績です。この調子が続けばキエーボは残留できるでしょう。残りの4チームは現状では厳しい戦いになりそうです。今の調子だとおそらく勝ち点35～37ぐらいが残留ラインとなるのではないかと思います。<br /><br />いよいよ佳境を迎えたセリエＡ。5月末の最終戦でどのような結末が待っているのか、今後の戦いを楽しんでいきたいと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115581786.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115581786.html</link>
<title>ウディネーゼ、ベスト8へ大きく前進！</title>
<description>昨夜はＵＥＦＡカップ決勝Ｔ2回戦第1レグの全試合が行われました。イタリア勢で唯一勝ち残っているウディネーゼは昨シーズンの優勝チームであるロシアのゼニトをホームに迎えて対戦しました。前半はあまり見せ場のない内容でパスミスも目立つなど今ひとつパッとしない内容でした。後半の立ち上がりもゼニトの堅固な守備の前になかなか決定的なチャンスが作れない状況でしたが、ウディネーゼは徐々にペースをつかみはじめました。ウディネーゼは後半20分あたりに決定的なチャンスを作るものの得点には結びつかず、...</description>
<dc:subject>セリエＡ08-09シーズン</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-13T22:03:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨夜はＵＥＦＡカップ決勝Ｔ2回戦第1レグの全試合が行われました。<br /><br />イタリア勢で唯一勝ち残っているウディネーゼは昨シーズンの優勝チームであるロシアのゼニトをホームに迎えて対戦しました。<br /><br />前半はあまり見せ場のない内容でパスミスも目立つなど今ひとつパッとしない内容でした。後半の立ち上がりもゼニトの堅固な守備の前になかなか決定的なチャンスが作れない状況でしたが、ウディネーゼは徐々にペースをつかみはじめました。<br /><br />ウディネーゼは後半20分あたりに決定的なチャンスを作るものの得点には結びつかず、その後は反対にゼニトに攻め込まれて相手ＦＷとの1対1に持ち込まれるシーンがあったものの、ＧＫのハンダノビッチ選手のセーブで事なきを得ました。<br /><br />後半30分を過ぎたあたりでマリーノ監督がぺぺ選手へのファウルに対する抗議で退席処分になってしまいますが、その後もウディネーゼは粘り強い攻めを続けてその結果後半40分に右サイドのぺぺ選手のクロスからクアリアレッラ選手がゴールを決めてウディネーゼが先制します。<br /><br />さらにロスタイムに入ってから、ペナルティエリアの左からのダゴスティーノ選手のＦＫの際にゼニトのＤＦシロコフ選手がペナルティエリア内でオボド選手を倒してウディネーゼはＰＫを獲得し、ディ･ナターレ選手がこのＰＫを決めて２－０とリードを広げました。<br /><br />試合はそのままのスコアで終了し、２－０でウディネーゼがゼニトに勝利してベスト8進出に向けて大きく前進しました。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/3910000/2cb0907e3a3b432f1cd1478aac6abee3.js"></script></blockquote><br /><br />今シーズンは欧州ＣＬに参戦し、ユベントスやレアル･マドリードには及ばなかったものの良い戦いを見せたゼニトを相手にウディネーゼは見事に勝利を収めました。アウェーのゼニト相手に無失点で抑えたこともあってベスト8に向けてのかなり有利な状況となりましたが、第2レグはアウェーでの戦いとなるうえにゼニトも前回王者の意地を見せてくると思います。第2レグも難しい試合になることは間違いありませんが、ぜひ頑張って勝ち上がってほしいと思います。<br /><br />第2レグは3月19日にロシアのサンクトペテルブルクにあるペトロフスキ･スタジアムで行われる予定です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115525457.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115525457.html</link>
<title>イングランド勢がすべて勝ち抜け！</title>
<description>昨日、おとといと行われた欧州ＣＬの決勝トーナメント1回戦第2レグ。結果として昨シーズンに続いてイングランド勢4チームがすべて勝ち残り、一方で3チームすべてがイングランド勢との対戦となったイタリア勢が全滅する結果となりました。今シーズンの欧州ＣＬでベスト8に勝ち残ったのは、イングランドのマンチェスター･Ｕ、チェルシー、リバプール、アーセナルとスペインのバルセロナとビジャレアル、ドイツのバイエルン、ポルトガルのポルトの合計8チームです。イングランドの「ビッグ4」とそれ以外のチーム...</description>
<dc:subject>世界のサッカー</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T20:16:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、おとといと行われた欧州ＣＬの決勝トーナメント1回戦第2レグ。<br /><br />結果として昨シーズンに続いてイングランド勢4チームがすべて勝ち残り、一方で3チームすべてがイングランド勢との対戦となったイタリア勢が全滅する結果となりました。<br /><br />今シーズンの欧州ＣＬでベスト8に勝ち残ったのは、イングランドの<strong>マンチェスター･Ｕ</strong>、<strong>チェルシー</strong>、<strong>リバプール</strong>、<strong>アーセナル</strong>とスペインの<strong>バルセロナ</strong>と<strong>ビジャレアル</strong>、ドイツの<strong>バイエルン</strong>、ポルトガルの<strong>ポルト</strong>の合計8チームです。<br /><br />イングランドの「ビッグ4」とそれ以外のチームの力の差をあらためて感じた今シーズンのベスト16の戦いだったように感じます。おそらく今シーズンの欧州ＣＬもイングランド勢のどこかが優勝する可能性が高いのではないかと思います。<br /><br />準々決勝の組み合わせ抽選は3月20日に行われます。おそらく昨シーズン同様1つはイングランド勢同士の対戦が組まれるのではないかと予想されますが、果たしてどうなるでしょうか。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115394396.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115394396.html</link>
<title>ロナウド選手、復活ゴールに大興奮！</title>
<description>先日のブラジル杯の試合でおよそ1年ぶりにピッチに帰ってきたコリンチャンスのロナウド選手。8日に行われたサンパウロ州選手権のパルメイラス戦でも先日の試合と同様に後半途中から出場しましたが、試合終了間際ついに復帰後初ゴールを決めました。ロナウド選手の公式戦でのゴールは昨年1月に行われたミランvsナポリ戦で1試合2得点を挙げて以来のことです。ロナウド選手の復活ゴールの瞬間！この試合は後半4分にパルメイラスのジエゴ･ソウザ選手のゴールでパルメイラスが先制し、そのままロスタイムに入りま...</description>
<dc:subject>世界のサッカー</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-09T23:32:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日のブラジル杯の試合でおよそ1年ぶりにピッチに帰ってきたコリンチャンスのロナウド選手。<br /><br />8日に行われたサンパウロ州選手権のパルメイラス戦でも先日の試合と同様に後半途中から出場しましたが、試合終了間際ついに復帰後初ゴールを決めました。ロナウド選手の公式戦でのゴールは昨年1月に行われたミランvsナポリ戦で1試合2得点を挙げて以来のことです。<br /><br /><strong><div style="text-align:center;">ロナウド選手の復活ゴールの瞬間！</div></strong><div style="text-align:center;"><object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PMyb9XFqAXo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PMyb9XFqAXo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object></div><br /><br />この試合は後半4分にパルメイラスのジエゴ･ソウザ選手のゴールでパルメイラスが先制し、そのままロスタイムに入りましたがこのロナウド選手のゴールでコリンチャンスは1-1の同点に追いつき、そのまま試合は引き分けとなりました。<br /><br />ゴールを決めたロナウド選手は喜びのあまり興奮を抑えきれず、コリンチャンスサポーターのいるスタンドに駆け寄ってフェンスによじ登ってサポーターとともに喜びを分かち合いました。しかしこれによってフェンスが一部崩壊し、主審からイエローカードを提示されました。しかし、このゴールを決めた喜びは何事にも代えがたいものであることはいうまでもないでしょう。<br /><br />順調に復活を遂げつつあるロナウド選手。これからもケガに十分注意していいプレーを見せてほしいですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115246715.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115246715.html</link>
<title>ベッカム選手のレンタル延長が決定！</title>
<description>今年に入ってLAギャラクシーからミランにレンタル移籍しているデビット･ベッカム選手のレンタル移籍期間延長が決定しました。ベッカム選手についてはミランは完全移籍での獲得を検討し、2月中旬にLAギャラクシーと交渉しましたが合意には至りませんでした。その後はあらゆる憶測が流れていましたが、結果としてミランの今シーズン終了までレンタル期間を延長することでLAギャラクシーと合意に達しました。ベッカム選手はシーズンが終わるまでミランでプレーしたのち、LAギャラクシーに復帰します。現在ケガ...</description>
<dc:subject>セリエＡ08-09シーズン</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T21:50:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年に入ってLAギャラクシーからミランにレンタル移籍しているデビット･ベッカム選手のレンタル移籍期間延長が決定しました。<br /><br />ベッカム選手についてはミランは完全移籍での獲得を検討し、2月中旬にLAギャラクシーと交渉しましたが合意には至りませんでした。その後はあらゆる憶測が流れていましたが、結果としてミランの今シーズン終了までレンタル期間を延長することでLAギャラクシーと合意に達しました。<br /><br />ベッカム選手はシーズンが終わるまでミランでプレーしたのち、LAギャラクシーに復帰します。<br /><br />現在ケガ人を多く抱えているミランにとってベッカム選手のシーズン終了までのチーム残留はうれしいニュースになったことでしょう。あとは来シーズン、ベッカム選手をどのようにして完全獲得するかということになりそうですが、それ以上にチームの戦力再編成という重要な課題を抱えているだけにそのあたりはしっかり考えて決断する必要がありそうです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115243670.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115243670.html</link>
<title>ロナウド選手、1年ぶりの試合出場を果たす</title>
<description>昨シーズンまでミランに在籍していた元ブラジル代表のロナウド選手。昨年2月に行われたミランvsリボルノ戦で「左ひざ膝蓋腱の完全断裂」という重傷を負ってしまってからおよそ1年。ついに彼はピッチに戻ってきました。ロナウド選手はミランとの契約が切れたあと、母国であるブラジルのフラメンゴの練習に参加しながらリハビリに励み、昨年12月からブラジルの名門チーム･コリンチャンスに入団しました。その後もリハビリが順調に進み、4日に行われたブラジル杯のイトゥンビアラ戦で移籍後初めての出場を果たし...</description>
<dc:subject>世界のサッカー</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T20:56:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨シーズンまでミランに在籍していた元ブラジル代表のロナウド選手。<br /><br />昨年2月に行われたミランvsリボルノ戦で「左ひざ膝蓋腱の完全断裂」という重傷を負ってしまってからおよそ1年。ついに彼はピッチに戻ってきました。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/3882000/cfc6890cfb1e6defb1653723f816d3f5.js"></script></blockquote><br /><br />ロナウド選手はミランとの契約が切れたあと、母国であるブラジルのフラメンゴの練習に参加しながらリハビリに励み、昨年12月からブラジルの名門チーム･コリンチャンスに入団しました。<br /><br />その後もリハビリが順調に進み、4日に行われたブラジル杯のイトゥンビアラ戦で移籍後初めての出場を果たしました。後半途中からの出場でしたが、およそ1年のブランクを感じさせないような良い動きをしていました。<br /><br />ロナウド選手は完全復活に向かって着実に進んでいるようですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/115155201.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/115155201.html</link>
<title>最後通告が浮上への起爆剤となるか</title>
<description>先週のＵＥＦＡカップでブレーメンに敗れ、さらにその後行われたサンプドリアとのアウェーゲームでも1-2で競り負けたミラン。この状況からアンチェロッティ監督の進退問題が再びクローズアップされてきましたが、このことについてミランのガッリアーニ副会長は地元メディアに対して「今シーズン3位以内なら続投させる」と明言しました。現在のミランは首位インテルと勝ち点差12で3位。残り12試合ということを考えるとスクデッドを狙うには相当厳しい状況にあります。そしてチーム内を見ると故障者が続出、レ...</description>
<dc:subject>セリエＡ08-09シーズン</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-04T23:25:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週のＵＥＦＡカップでブレーメンに敗れ、さらにその後行われたサンプドリアとのアウェーゲームでも1-2で競り負けたミラン。<br /><br />この状況からアンチェロッティ監督の進退問題が再びクローズアップされてきましたが、このことについてミランのガッリアーニ副会長は地元メディアに対して「今シーズン3位以内なら続投させる」と明言しました。<br /><br />現在のミランは首位インテルと勝ち点差12で3位。残り12試合ということを考えるとスクデッドを狙うには相当厳しい状況にあります。そしてチーム内を見ると故障者が続出、レギュラークラスを数えただけでも8名が離脱しています。どんなに選手層が厚いチームでもここまで故障者が続出しては大変な状況であることはいうまでもありません。<br /><br />しかしながらＵＥＦＡカップに敗退したことで今後はリーグ戦一本に絞ることができるわけで、たとえインテルやユベントスには及ばないにしても、3位を死守して欧州ＣＬ出場権を確保することは現実的な目標であり、それを達成することがアンチェロッティ監督に課せられた最低限のノルマということになります。<br /><br />シーズン後半戦7試合を終えて3勝2敗2引分けといまひとつ調子が出ない状況ですが、この状況からアンチェロッティ監督はどのようにチームを立て直していくか、その手腕に注目が集まりそうです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wccf31.seesaa.net/article/114911851.html">
<link>http://wccf31.seesaa.net/article/114911851.html</link>
<title>イタリア勢で勝ち残ったのは…</title>
<description>昨夜行われたUEFAカップ決勝トーナメント1回戦第2レグではミランのほかにイタリア勢は3チームが試合を行いました。第1レグをともにホームで戦い黒星を喫したフィオレンティーナとサンプドリアは、アウェーでアヤックスとメタリストとそれぞれ対戦しました。フィオレンティーナはアヤックス相手に押し気味に試合を進め、後半16分にジラルディーノ選手のゴールで1-0でリードを奪い2回戦進出に夢をつなぎますが、後半43分にアヤックスのレオナルド選手にゴールを許し1-1の同点で試合終了となり、2戦...</description>
<dc:subject>セリエＡ08-09シーズン</dc:subject>
<dc:creator>セイルズ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-27T21:57:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨夜行われたUEFAカップ決勝トーナメント1回戦第2レグではミランのほかにイタリア勢は3チームが試合を行いました。<br /><br />第1レグをともにホームで戦い黒星を喫したフィオレンティーナとサンプドリアは、アウェーでアヤックスとメタリストとそれぞれ対戦しました。<br /><br />フィオレンティーナはアヤックス相手に押し気味に試合を進め、後半16分にジラルディーノ選手のゴールで1-0でリードを奪い2回戦進出に夢をつなぎますが、後半43分にアヤックスのレオナルド選手にゴールを許し1-1の同点で試合終了となり、2戦トータル1-2で惜しくも2回戦進出は果たせませんでした。<br /><br />またサンプドリアはメタリストと対戦しましたが、0-2で敗れて2戦トータル0-3で敗れました。グループリーグ4試合を無失点で乗り切ったメタリストの堅守を崩すことはできませんでした。ここまでの戦いぶりを見た限り、メタリストはいいところまで行きそうな気がしますね。<br /><br />そして第1レグで雪の中のアウェーゲームを2-2で引き分けたウディネーゼはレフ･ボズナニをホームに迎えて対戦し、前半にレンジフォ選手にゴールを許して先制されますが、後半に入ってぺぺ選手がゴールを決めて同点にすると後半ロスタイムにディ･ナターレ選手が勝ち越しゴールを決めて2-1で勝利を収め、2戦トータルでも4-3としてイタリア勢で唯一2回戦進出を決めました。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/3861000/e2e81b94edd4d84cf401a5c7883b6ed0.js"></script></blockquote><br /><br />1月末にリーグ戦で久々の勝利を勝ち取ったウディネーゼですが、その後は勝ちきれない試合も多く決して調子は良いとはいえません。そして先日はポッツォ会長が覇気のないチームとマリーノ監督を厳しく批判する場面がありました。<br /><br />現在ウディネーゼはリーグ戦で勝ち点31で12位となっていますが、イタリア代表FWを3人(ディ･ナターレ選手、クアリアレッラ選手、ぺぺ選手)擁しているだけでなく、ダゴスティーノ選手やインレル選手といった優れた若手選手もたくさんいます。それだけに現在の順位はチームのポテンシャルを出し切れていないのが現実です。<br /><br />現状ではここから大幅に巻き返したところで来シーズンの欧州カップ出場権獲得は厳しいと思います。マリーノ監督も試合後のインタビューで「この大会で勝ち進むのも大切なこと」と語っているようにUEFAカップに重点を置くというのも良い考えといえるでしょう。<br /><br />ウディネーゼの2回戦の相手は昨シーズンのUEFAカップ優勝チームであるロシアのゼニト･サンクトペテルブルクです。今シーズンは欧州CLに出場してユベントスやレアル･マドリードと同じH組で戦いましたが、さすがに力及ばず3位となってUEFAカップに戦いの場を移しました。ゼニトは1回戦でドイツのシュツットガルトにホーム･アウェーともに2-1(2戦トータル4-2)で勝利を収めています。<br /><br />2回戦は1回戦で戦ったレフ･ボズナニよりも確実に強い相手と対戦するウディネーゼ。難しい試合になるのは間違いないと思いますがウディネーゼには頑張ってほしいと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
