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    <title>欧州サッカーつれづれ日記</title>
    <link>http://wccf31.seesaa.net/</link>
    <description>セリエＡをはじめとした欧州サッカーの話題をメインにお送りします。ＷＣＣＦなど時々それに付随したゲームの話題も書きたいと思っています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>セリエＡをはじめとした欧州サッカーの話題をメインにお送りします。 ＷＣＣＦなど時々それに付随したゲームの話題も書きたいと思っています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ＷＣＣＦ,ゲーム,サッカー,セリエＡ,使用感,欧州サッカー,ヨーロッパ</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>セイルズ</itunes:author>	
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/150766850.html</link>
      <title>インテル、45年ぶりのビッグイヤー</title>
      <pubDate>Sun, 23 May 2010 11:30:58 +0900</pubDate>
            <description>昨夜行われた欧州ＣＬの決勝戦。インテルとバイエルンが対戦し、インテルが2-0で勝利してチームとしては45年ぶり、またイタリア勢としては3年ぶりのビッグイヤー獲得となりました。そしてイタリア勢としては国内のリーグ戦・カップ戦と合わせて3冠を達成しました。ゴールシーンと試合終了から表彰式までのダイジェストまずはインテルの選手とスタッフ、そして彼らを支えたサポーターの皆さんに「おめでとう」といいたいと思います。インテルはリーグ戦で5連覇を達成したとはいえ、ここ3年欧州ＣＬではベスト...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨夜行われた欧州ＣＬの決勝戦。<br /><br />インテルとバイエルンが対戦し、インテルが2-0で勝利してチームとしては45年ぶり、またイタリア勢としては3年ぶりのビッグイヤー獲得となりました。そしてイタリア勢としては国内のリーグ戦・カップ戦と合わせて3冠を達成しました。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5791000/e2586a7fa356c5ab749e0aedba6ccadb.js"></script></blockquote><br /><br /><div style="text-align:center;"><strong>ゴールシーンと試合終了から<br/>表彰式までのダイジェスト</strong></div><div style="text-align:center;"><object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rXiZF8YONzU&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rXiZF8YONzU&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object></div><br /><br />まずはインテルの選手とスタッフ、そして彼らを支えたサポーターの皆さんに「おめでとう」といいたいと思います。<br /><br />インテルはリーグ戦で5連覇を達成したとはいえ、ここ3年欧州ＣＬではベスト16にとどまり、今シーズンもＧＬ突破に苦しんでいただけに、「ここまでやってくれるとは！」と思われた方も多いと思います。<br /><br />ここまでこれた要因はいろいろあると思いますが、やはり決勝Ｔ1回戦でチェルシーを倒して自信をつけることができたのが一番大きかったように感じます。<br /><br />また準決勝ではバルセロナのメッシ、そしてこの決勝戦ではロッベンに仕事をさせないだけの強いディフェンス陣を構築できたところも大きいと思います。<br /><br />攻撃陣に関しても、ミリート、スナイデル、エトー。彼らはみんな昨夏のマーケットで獲得し、パンデフもこの冬に加入したばかり。彼らを上手く使いこなしたモウリーニョ監督の手腕も光りました。<br /><br />ただモウリーニョ監督はこれでチームを離れる事が決定的となっています。インテルを離れるのはとても残念なことですが、彼はこのチームでできることはすべてやりつくし、そして３冠という偉大な結果を残してくれました。３冠の喜びに浸りつつ、快く送り出してあげたいと思います。<br /><br />インテルのビッグイヤー獲得は、ここ最近欧州ＣＬで思うような結果が出せていないイタリアのほかのチームにとっても大きな刺激になると思います。「インテルがビッグイヤー取れたんだ、自分たちだってやればできる！」特にミランやユーべ（来シーズンはＥＬですが）の早期復権や国内ではインテルに次ぐ成績を残したローマにも期待したいです。<br /><br />もちろん来シーズンのインテルにも大きな期待がかかりますが、まずは新監督の人選。偉大なモウリーニョ監督の後任、果たして誰になるでしょうか。<br /><br />いずれにしても「2009-10シーズンはインテルの年だった」と後々まで伝えられるほどの偉業。セリエＡの一ファンとして今日は喜びに浸りたいと思います。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/148482156.html</link>
      <title>来季のユーべはベニデスで決まりか</title>
      <pubDate>Sun, 02 May 2010 10:18:42 +0900</pubDate>
            <description>今シーズンは低迷が続いたものの、なんとか来季の欧州ＥＬの出場権を獲得できそうなユベントス。今週はアンドレア･アニェッリ氏が新会長に就任して、来季の向けての改革の第一歩を踏み出しました。そして新会長就任以前から進められている来季の新監督探しは、現・リバプール監督のラファエル・ベニデス氏を新監督に迎えるべく交渉をしています。そして今日入った情報によれば、ベニデス監督のリバプール退団が濃厚になったとのこと。先日行われたアトレティコとの欧州ＥＬ準決勝で敗退したことで今季の無冠が決まっ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今シーズンは低迷が続いたものの、なんとか来季の欧州ＥＬの出場権を獲得できそうなユベントス。<br /><br />今週はアンドレア･アニェッリ氏が新会長に就任して、来季の向けての改革の第一歩を踏み出しました。そして新会長就任以前から進められている来季の新監督探しは、現・リバプール監督のラファエル・ベニデス氏を新監督に迎えるべく交渉をしています。<br /><br />そして今日入った情報によれば、ベニデス監督のリバプール退団が濃厚になったとのこと。先日行われたアトレティコとの欧州ＥＬ準決勝で敗退したことで今季の無冠が決まったことで、リバプール側も6シーズン監督を続けてきたベニデス監督を今季限りで交代させる方向に動き出したようです。<br /><br />ベニデス監督はリバプール在籍中の2004-05シーズンに欧州ＣＬで優勝を勝ち取りました。またリーグ戦においても安定した成績を残していますが、優勝には届かない状況が続きています。しかしリバプールの前に就任していたバレンシアでは2度のリーグ優勝を果たしています。<br /><br />まだベニデス監督の今後が正式に決まったわけではありませんが、リバプールの監督を退任する見通しが立ったことで、ユーべの監督に就任する可能性がいっそう高まったといえるのではないでしょうか。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/148318934.html</link>
      <title>夢、ひろがるインテル</title>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 15:06:12 +0900</pubDate>
            <description>今日は久しぶりに欧州サッカーの話です。いよいよ大詰めとなった2009-10シーズンの欧州サッカー。今週で欧州のカップ戦のファイナリストが決定しましたね。欧州ＣＬではイタリアのインテルとドイツのバイエルンが、欧州ＥＬではイングランドのフルアムとスペインのアトレティコが決勝進出しました。セリエＡファンの自分としてはインテルの決勝進出は嬉しいですね。このところの欧州のカップ戦では、結果が出ずに比較的早期敗退が目立ったイタリア勢ですが、今回のインテルはチェルシー（イングランド）やバル...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は久しぶりに欧州サッカーの話です。<br /><br />いよいよ大詰めとなった2009-10シーズンの欧州サッカー。今週で欧州のカップ戦のファイナリストが決定しましたね。欧州ＣＬではイタリアのインテルとドイツのバイエルンが、欧州ＥＬではイングランドのフルアムとスペインのアトレティコが決勝進出しました。<br /><br />セリエＡファンの自分としてはインテルの決勝進出は嬉しいですね。このところの欧州のカップ戦では、結果が出ずに比較的早期敗退が目立ったイタリア勢ですが、今回のインテルはチェルシー（イングランド）やバルセロナ（スペイン）といった強豪を倒して、ついに決勝進出を果たしました。<br /><br />今シーズンのインテルは欧州ＣＬだけでなくセリエＡ、コッパ･イタリア（国内カップ戦）でも優勝のチャンスがあり、昨シーズンのバルセロナのように3冠を達成できるチャンスがあります。ただやっぱり、今シーズンのインテルにとってはセリエＡやコッパ･イタリアよりも、欧州ＣＬで優勝してビックイヤーを掲げることがなにより重要なのはいうまでもないことでしょう。<br /><br />欧州ＣＬ決勝進出を決めたインテルの地元ミラノではパブリックビューイングが行われたほか、バルセロナから到着したインテルの選手を出迎えるためミラノの空港に5000人のサポーターが集まるなど熱気に包まれました。<br /><br /><strong><div style="text-align:center;">ミラノでのパブリックビューイングの様子</div></strong><div style="text-align:center;"><object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nHnMSn-1i0k&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nHnMSn-1i0k&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object></div><br /><br /><strong><div style="text-align:center;">バルセロナから到着するインテル選手を<br/>出迎えるインテルのサポーターたちの様子</div></strong><div style="text-align:center;"><object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B0gnfn4OR5M&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B0gnfn4OR5M&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object></div><a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/146068266.html</link>
      <title>最近、増えているのは…</title>
      <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 15:52:41 +0900</pubDate>
            <description>4月になって桜が咲き誇る今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。4月になったにもかかわらず、相変わらず寒暖の差が激しい毎日…でありながらも、ようやくセイルズは春先にひいた風邪が癒えて体調が戻ってきました。しかしながら34歳になって徐々に体力の衰えをひしひしと感じているのも事実です。自分的には「いつまでも若くありたい！」とは思ってはいますが…さて、ここ最近セイルズの家では「電話でのセールス」が増えています。どこから電話番号を入手したかは知りませんが、見知らぬところから...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月になって桜が咲き誇る今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。<br /><br />4月になったにもかかわらず、相変わらず寒暖の差が激しい毎日…でありながらも、ようやくセイルズは春先にひいた風邪が癒えて体調が戻ってきました。しかしながら34歳になって徐々に体力の衰えをひしひしと感じているのも事実です。自分的には「いつまでも若くありたい！」とは思ってはいますが…<br /><br />さて、ここ最近セイルズの家では「電話でのセールス」が増えています。どこから電話番号を入手したかは知りませんが、見知らぬところから我が家に電話をかけてきてサービスの宣伝…非常にうっとうしいですね。<br /><br />先日に至っては夜の9時ごろに電話があり、取ってみると「こちらは○○でございます…」とテープでの音声案内。企業名からして明らかに宣伝であり、即刻受話器を置きました。「夜遅いにもかかわらず、こんな電話してくるな！」と言いたくもなりました。<br /><br />最近は電話でのセールスが増えていますが、そのセールスの仕方も人によってさまざまで、ストレートに話を進める人もいれば回りくどい話し方をする人もいたりします。時には長時間の話で興味をひきつけようとする人もいます。<br /><br />しかし、電話でのセールスは「ろくでもないのが多い」というのが正直なところです。電話では商品やサービスの良さが伝わってきません。ただ、企業側としては営業の外回りとかに比べれば手っ取り早い方法かもしれません（最近は訪問セールスがめっきり減ったという印象があります）。でもいきなり電話をかけられたほうの立場も、もう少し考えてほしいところです。<a name="more"></a>

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            <category>日常･その他</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/144314731.html</link>
      <title>体調管理にご用心…</title>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 11:28:03 +0900</pubDate>
            <description>3月ももう少しで終わりを迎えるというのに、相変わらず暖かかったと思えば寒さが戻ってきたりと気候が安定しない時期を迎えていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私セイルズは先週の半ばあたりから体調を崩してしまいました･･･のどは痛いわ、鼻水は出るわで栄養はとってはいるが治る兆しが見られずに苦労しています。幸いにしてこんな状況でも食欲があるのが救いです。冬場に風邪を引くことが多いセイルズですが、今シーズンはなんとか体調を崩すことなく春を迎えられると思ったら…このありさまです。ま...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
3月ももう少しで終わりを迎えるというのに、相変わらず暖かかったと思えば寒さが戻ってきたりと気候が安定しない時期を迎えていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。<br /><br />私セイルズは先週の半ばあたりから体調を崩してしまいました･･･のどは痛いわ、鼻水は出るわで栄養はとってはいるが治る兆しが見られずに苦労しています。幸いにしてこんな状況でも食欲があるのが救いです。<br /><br />冬場に風邪を引くことが多いセイルズですが、今シーズンはなんとか体調を崩すことなく春を迎えられると思ったら…このありさまです。まさに「油断大敵、火がボウボウ」です。<br /><br />しかし今年の冬はやたら晴れの日が少なく、荒れた天気の日が多い感じがしました。昨日なんかは黄砂の影響がすごかったようで…いつになったら穏やかな天気が続くものかと思うのは自分だけではないでしょう。<br /><br />「三寒四温」という言葉があるように、徐々に暖かくなっていくと思います。春はもうすぐそこまで来ています。早く元気になりたいと思う今日この頃です。<a name="more"></a>

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            <category>日常･その他</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/141215072.html</link>
      <title>ザッケローニのユーべ、初勝利を手にする</title>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 18:47:32 +0900</pubDate>
            <description>この週末に行われたセリエＡ第24節の試合で、監督交代後3試合目となるユベントスがようやく勝利を手にしました。前節のリボルノ戦からザッケローニ監督お得意の3バックフォーメーション(3-4-2-1）を使用しているユベントス。しかし試合の序盤はジェノアに先制点を許すなど苦しみ、客席では爆発音や焚き火をする者がいるという異様な雰囲気でしたが、前半終了近くにアマウリ選手のゴールをきっかけに力を取り戻します。後半に入りこの日の試合でクラブ通算445試合目を迎え、クラブ歴代出場記録トップと...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
この週末に行われたセリエＡ第24節の試合で、監督交代後3試合目となるユベントスがようやく勝利を手にしました。<br /><br />前節のリボルノ戦からザッケローニ監督お得意の3バックフォーメーション(3-4-2-1）を使用しているユベントス。しかし試合の序盤はジェノアに先制点を許すなど苦しみ、客席では爆発音や焚き火をする者がいるという異様な雰囲気でしたが、前半終了近くにアマウリ選手のゴールをきっかけに力を取り戻します。<br /><br />後半に入りこの日の試合でクラブ通算445試合目を迎え、クラブ歴代出場記録トップとなったデルピエロ選手のゴールで勝ち越すも、すぐにＧＫのブッフォン選手がまさかのミスをして失点し、同点に追いつかれます。しかし後半33分に相手エリア内で倒されたデルピエロ選手が自らＰＫゴールを決めて3-2で勝ち越し、試合はそのままのスコアで終了しユベントスはリーグ戦で6試合ぶりの勝利を手にしました。<br /><br />ザッケローニ監督になってから3試合目でようやく勝利をつかんだユベントス。3-4-1-2のスタイルに少しずつなじんできたかな、というのが正直な感想です。特にサイドからの攻撃がよく機能していた感があります。やはりラニエリ時代までの4-4-2の堅守からのサイドアタックという、いわばユーべの伝統というものが垣間見られたように感じます。<br /><br />しかし3バックの守備に関してはまだまだというのが現状で、上手く機能していないしライン統率も上手く取れていませんでした。対戦相手のジェノアのほうが3バック守備に関してはまだ機能していたように見えました。ただこれに関してもこれから改善されることでしょう。<br /><br />あとはブッフォン選手の調子が少々心配です。失点をした場面以外にも危なっかしいプレーが見られるなど、明らかに調子が落ちているように感じます。まだ能力が落ちるような年齢ではありませんし、おそらくモチベーションの問題だと思います。早い復調が待たれるところです。<br /><br />ザッケローニ監督に交代して、明らかにユーべは調子を取り戻しつつあります。ここまでを見た限りでは今回の監督交代は成功だったといえるのではないでしょうか。今後の戦いも期待できそうな状況にあるといえるでしょう。<br /><br />それにひきかえ、ユーべ戦の前に見た日本代表の試合。東アジア選手権3試合を通して非常に低調な内容で今後への収穫もありませんでした。正直フェラーラ末期のユーべよりもひどい状況にありますね。試合終了後の中澤選手のインタビューからも「悔しい」という思いが全く伝わってきませんでした。<br /><br />試合後サポーターが掲げた「岡チャン不合格　決断セヨ　サッカー協会」の横断幕は当然だと思います。今のまま南アフリカＷ杯に出たら勝ち点0で終わるのは目に見えています。Ｗ杯の結果がダメだったとしても良いので日本のサッカーの将来のためにも、直ちに監督を交代すべきでしょう。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/140757395.html</link>
      <title>練習どころではなくなったラツィオ</title>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 18:30:34 +0900</pubDate>
            <description>先週末のカターニャ戦で0-1で敗れ、ついに降格ゾーンに入ってしまったラツィオ。降格ゾーンに入ったことでサポーターの怒りが頂点に達し、屋外練習場の外におよそ1000人ものサポーターが抗議のために集結して、警官隊と衝突する事態となりました。この衝突でファン3名が負傷し、5人が逮捕されました。またその日のラツィオの屋外練習が中止になり、ジムでのトレーニングになりました。今回のラツィオの低迷ぶりはバッラルディーニ監督に責任があるのはもちろんですが、やはり一番の責任はロティート会長でし...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先週末のカターニャ戦で0-1で敗れ、ついに降格ゾーンに入ってしまったラツィオ。<br /><br />降格ゾーンに入ったことでサポーターの怒りが頂点に達し、屋外練習場の外におよそ1000人ものサポーターが抗議のために集結して、警官隊と衝突する事態となりました。<br /><br />この衝突でファン3名が負傷し、5人が逮捕されました。またその日のラツィオの屋外練習が中止になり、ジムでのトレーニングになりました。<br /><br />今回のラツィオの低迷ぶりはバッラルディーニ監督に責任があるのはもちろんですが、やはり一番の責任はロティート会長でしょう。パンデフ選手とレデスマ選手の戦力外問題はチームにとって大きなマイナスだったのはいうまでもありません。そしてパンデフ選手はインテル移籍後、水を得た魚のように大活躍していることを考えても、ロティート会長がしたことは完全に「誤り」だったといえるでしょう。<br /><br />そしてここに来てラツィオはバッラルディーニ監督に代えて、クロアチアのハイデュク･スプリト監督で元ナポリ監督のエドアルド･レーヤ監督を招聘するようです。レーヤ監督やハイデュク･スプリトとの交渉はほぼまとまり、あとは正式発表を待つだけの状態になっているようです。<br /><br />ただ監督を交代するだけではサポーターの支持を広げるにはまだ不十分であり、レデスマ選手との問題も早期に解決する必要があります。こちらのほうも両者の溝は確実に縮まってきているようで今後の成り行きが注目されるところです。<br /><br />あと一部ではロティート会長がクラブを手放すという話もあるようですが、これは現段階ではありえない話でしょうし、それをやればかえってサポーターの反発を食らう可能性も否定できません。この際、監督交代するだけでなくロティート会長も自覚して直すべきところは直す姿勢が必要だと思います。<br /><br />まさにドロ沼状態となったラツィオ。降格回避のためにはもはや「即刻、改善が必要」な状況にあると言えるでしょう。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139980347.html</link>
      <title>再建はこれから</title>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 20:45:14 +0900</pubDate>
            <description>この間の金曜日にアルベルト･ザッケローニ監督に監督交代したユベントスは、昨夜ラツィオと対戦しました。ザッケローニ監督にとっては就任からわずか2日と準備期間があまり取れない中でユベントスでの初戦でしたが、結果は1-1で引き分け。勝つことはできなかったもののリーグ戦での連敗を3で止めました。セリエＡ第22節 ユベントスvsラツィオ試合のハイライトシーン結果としては引き分けでしたが、展開によっては負けていてもおかしくはありませんでした。特に重要となったのがデル･ピエロ選手が倒されて...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
この間の金曜日にアルベルト･ザッケローニ監督に監督交代したユベントスは、昨夜ラツィオと対戦しました。<br /><br />ザッケローニ監督にとっては就任からわずか2日と準備期間があまり取れない中でユベントスでの初戦でしたが、結果は1-1で引き分け。勝つことはできなかったもののリーグ戦での連敗を3で止めました。<br /><br /><br /><strong><div style="text-align:center;">セリエＡ第22節　ユベントスvsラツィオ<br/>試合のハイライトシーン</div></strong><div style="text-align:center;"><object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ex2x3WB3VPk&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ex2x3WB3VPk&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object></div><br /><br />結果としては引き分けでしたが、展開によっては負けていてもおかしくはありませんでした。<br /><br />特に重要となったのがデル･ピエロ選手が倒されてＰＫになったシーン。ラツィオのＤＦディアキテ選手がデル･ピエロ選手の服を引っ張って倒したのでＰＫとなりましたが、これは審判によってはスルーされても全然おかしくないぐらいの微妙な判定だったように思えます。<br /><br />この試合は引き分けに終わりましたが、試合内容や試合後の監督や選手のコメントを見る限りユーべは少しずつですが立ち直りの気配を見せているように感じました。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139724245.html</link>
      <title>ユーべ、新監督決定！</title>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:05:51 +0900</pubDate>
            <description>昨夜行われたコッパ･イタリア準々決勝でインテルに1-2で敗れたユベントス。試合後にブラン会長が「29日に重大発表がある」と語ったように、さきほど監督交代の発表がありました。今回ユベントスの新監督に決まったのはアルベルト･ザッケローニ氏で、過去にミランでスクデッドを獲得したしたほかに、ラツィオやインテルなどの監督を経験しています。最盛期にはイングランド･プレミアリーグからも監督のオファーがあったほどです。近年では2006-07シーズンに当時セリエＡに属していたトリノを指揮しまし...</description>
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昨夜行われたコッパ･イタリア準々決勝でインテルに1-2で敗れたユベントス。<br /><br />試合後にブラン会長が「29日に重大発表がある」と語ったように、さきほど監督交代の発表がありました。<br /><br />今回ユベントスの新監督に決まったのはアルベルト･ザッケローニ氏で、過去にミランでスクデッドを獲得したしたほかに、ラツィオやインテルなどの監督を経験しています。最盛期にはイングランド･プレミアリーグからも監督のオファーがあったほどです。<br /><br />近年では2006-07シーズンに当時セリエＡに属していたトリノを指揮しましたが、成績不振により解任されそれ以降およそ3年の間監督業から離れていました。<br /><br />実績豊富なザッケローニ新監督ですが、彼は主に攻撃的な3-4-3や3-4-1-2のフォーメーションを使うことで有名です。近年のユーべは4-4-2フラットを主体にしているだけに、ザッケローニ新監督が自らの十八番ともいうべき3バックのフォーメーションを採用するか、それとも近年のユーべの主流である4-4-2などのフォーメーションを使うか非常に興味深いところです。<br /><br />ザッケローニ新監督との契約期間はシーズン終了までとなっており、流れ的にはシーズン終了後に新たに監督を迎える（現段階ではリバプール監督のラファエル･ベニデス監督が最有力とされています）ことになりそうです。ただユーべのフロントのこと、ザッケローニ監督が大きな成功を収めたらシーズン終了後も続投させる可能性もあるかもしれません。<br /><br />ザッケローニ新監督の下でユーべはどこまで立ち直ることができるか、今後の戦いぶりに注目したいと思います。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139622703.html</link>
      <title>これが「きっかけ」になるか？</title>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 21:33:14 +0900</pubDate>
            <description>チーム状態が悪いのはユベントスに限った話ではありません。ウディネーゼも今シーズンは非常に苦戦しています。気がつけば降格ゾーンまで勝ち点差はわずか1ポイントのところまで来てしまいました。ウディネーゼはウィンターブレイクの間にパスクアーレ･マリーノ監督を解任し、ジャンニ･デ･ビアージ監督を新監督にして立て直しをはかっていますが、リーグ戦では4戦未勝利となっています。そのような状況下で迎えたミランとのコッパ･イタリア準々決勝でしたが、ウディネーゼは試合を優勢に進めて1-0で勝利して...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
チーム状態が悪いのはユベントスに限った話ではありません。<br /><br />ウディネーゼも今シーズンは非常に苦戦しています。気がつけば降格ゾーンまで勝ち点差はわずか1ポイントのところまで来てしまいました。<br /><br />ウディネーゼはウィンターブレイクの間にパスクアーレ･マリーノ監督を解任し、ジャンニ･デ･ビアージ監督を新監督にして立て直しをはかっていますが、リーグ戦では4戦未勝利となっています。<br /><br />そのような状況下で迎えたミランとのコッパ･イタリア準々決勝でしたが、ウディネーゼは試合を優勢に進めて1-0で勝利して準決勝進出を決めました。<br /><br />このところの試合を見ていてもパッとしない内容が続いていましたが、ようやくいつものウディネーゼに戻りつつあるように感じました。<br /><br />ウディネーゼは若手主体のチームゆえにチーム状態が悪くなるとなかなか立ち直るまでに時間がかかるようで、そこが毎シーズンのように2～3ヶ月勝てない時期が続く理由なのかもしれません。<br /><br />しかし多少メンバーを落としていたとはいえミランに勝利したことは大きなモチベーションアップにつながるでしょうし、内容的にも今後の巻き返しに期待が持てる内容だったと思います。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139617026.html</link>
      <title>ボロボロの状態だからこそ…</title>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 20:29:43 +0900</pubDate>
            <description>今夜(日本時間で明日の早朝)、インテルとのコッパ･イタリア準々決勝を戦うユベントス。しかしチーム状態はまさにドロ沼状態に陥っています。後任監督の問題が決まらず、結果的にこの試合もチーロ･フェラーラ監督が指揮を取ることになると予想されます。しかしそれ以上に厳しいのはケガ人の問題です。ここまででもイアクインタ選手をはじめとして7人ケガ人がいましたが、今週に入ってマルキジオ選手とサリハミジッチ選手、さらにはデルピエロ選手までが離脱するという状況になってしまい、これでケガ人は10人と...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今夜(日本時間で明日の早朝)、インテルとのコッパ･イタリア準々決勝を戦うユベントス。しかしチーム状態はまさにドロ沼状態に陥っています。<br /><br />後任監督の問題が決まらず、結果的にこの試合もチーロ･フェラーラ監督が指揮を取ることになると予想されます。しかしそれ以上に厳しいのはケガ人の問題です。<br /><br />ここまででもイアクインタ選手をはじめとして7人ケガ人がいましたが、今週に入ってマルキジオ選手とサリハミジッチ選手、さらにはデルピエロ選手までが離脱するという状況になってしまい、これでケガ人は10人というとんでもない状態になりました。残った主力メンバーを見ても、特に前線から中盤にかけて人数的に厳しい状況になっています。<br /><br />まして次のラツィオとのリーグ戦ではブッフォン選手とグロッソ選手が出場停止となっており、おそらく次の監督になる人（フェラーラ監督留任の可能性もあるけど）にとっても非常に頭の痛い状況だと思います。<br /><br />ボロボロのチーム状態で今週2試合を戦うユーべ。ただ逆に言えば「もうこれ以上は悪くならない」状況でもあると思います。フェラーラ監督としても「これが最後」だと思うならば思い切ったことをしても悪くないでしょう。結果がどうあれ「次につながる試合」を期待したいですね。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139432490.html</link>
      <title>次の監督は誰だ！</title>
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 19:25:17 +0900</pubDate>
            <description>どうやら今度は本当に監督交代となりそうな状況になりました。昨年末から成績不振が続いているユベントス。ここまでチーロ･フェラーラ監督を信頼し続けてきた首脳陣も今度ばかりは限界となったようで、新監督が決まり次第フェラーラ監督を解任することになる見通しとなりました。ユベントスでは首脳陣だけでなく経理担当の弁護士もクラブオフィスでの会議に参加していたようで、おそらくは新監督の招聘費用やフェラーラ監督解任時の費用などについての見積もりを出しているのだと思われます。さて新監督についてです...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どうやら今度は本当に監督交代となりそうな状況になりました。<br /><br />昨年末から成績不振が続いているユベントス。ここまでチーロ･フェラーラ監督を信頼し続けてきた首脳陣も今度ばかりは限界となったようで、新監督が決まり次第フェラーラ監督を解任することになる見通しとなりました。<br /><br />ユベントスでは首脳陣だけでなく経理担当の弁護士もクラブオフィスでの会議に参加していたようで、おそらくは新監督の招聘費用やフェラーラ監督解任時の費用などについての見積もりを出しているのだと思われます。<br /><br />さて新監督についてですが、これまででも一番有力だとされている現ロシア代表監督のフース･ヒディンク氏をはじめ、過去にユベントスでプレーしたことがあるジャンルカ･ヴィアッリ氏、現アイルランド代表監督のジョヴァンニ･トラパットーニ氏など、新監督候補の名前には事欠かない状況です。一部には現リバプール監督のラファエル･ベニデス監督の名前が挙がっていますが、いくらなんでもこれは非現実的でしょう。<br /><br />また新監督選考に当たっては「短期間のつなぎ」か「長期的にチームを任せる」かによっても選考が変わってきそうですが、現段階ではまだ誰に任せるかが決まっていないようで、このままでは28日に行われるコッパ･イタリア準々決勝のインテル戦までに新監督決定が間に合わない可能性もあります。<br /><br />スムーズに行けばおそらく今夜から明日の朝ぐらいまでには新監督の発表となると思われますが、今の選考状況を見ているとちょっとインテル戦までに結論が出るかは怪しい状況なのかもしれません。ただリーグ戦で6位と来季のヨーロッパカップ戦出場権獲得に黄信号が出ている以上、もはやこれ以上の猶予は許されません。早く有能な新監督を招聘することが望まれる状況なのは言うまでもないでしょう。<br /><br />監督交代に関してはユーべだけではなく、リボルノでもアルド･スピネッリ会長と衝突して辞任したセルセ･コズミ監督の後任問題が浮上しています。<br /><br />リボルノの後任監督には超攻撃的サッカーを実践する有名なズネデク･ゼーマン氏らの名前が挙がっていますが、一部にはスピネッリ会長とコズミ監督が再び話し合ってコズミ監督が辞任を撤回するという話も出ています。まあ、ここの会長もパレルモのザンパリーニ会長らみたいに非常に癖のある会長なのですが、チームを降格ゾーンから脱出させた監督と衝突するのは良くありませんね。もう少し円満に会長職をこなせないものなのかと思うのですが…<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139209183.html</link>
      <title>もはや救いようのないユーべ</title>
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:36:12 +0900</pubDate>
            <description>ユーべはもはやどうしようもないところまで来ているようです。昨夜行われたセリエＡ第21節のユベントスvsローマ戦。試合内容は思うほど悪い内容ではなかったものの、やはり不調ゆえか結果として1-2でローマに逆転負けを許してリーグ戦3連敗となりました。セリエＡ第21節 ユベントスvsローマ試合のハイライトシーンほかリーセ選手による決勝点が入った瞬間、ただ呆然としているチーロ･フェラーラ監督。心の中で何を考えていたのでしょうか。カップ戦などを含めてここ10試合で7敗とおよそビッグクラブ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ユーべはもはやどうしようもないところまで来ているようです。<br /><br />昨夜行われたセリエＡ第21節のユベントスvsローマ戦。試合内容は思うほど悪い内容ではなかったものの、やはり不調ゆえか結果として1-2でローマに逆転負けを許してリーグ戦3連敗となりました。<br /><br /><br /><strong><div style="text-align:center;">セリエＡ第21節　ユベントスvsローマ<br/>試合のハイライトシーンほか</div></strong><div style="text-align:center;"><object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yiJrp8LYpS4&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yiJrp8LYpS4&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object></div><br /><br /><br /><br />リーセ選手による決勝点が入った瞬間、ただ呆然としているチーロ･フェラーラ監督。心の中で何を考えていたのでしょうか。<br /><br />カップ戦などを含めてここ10試合で7敗とおよそビッグクラブの成績とは思えない状態となっているユベントス。<br /><br />ケガ人続出の緊急事態ということでアントニオ･カンドレーヴァ選手をレンタルで獲得したり、ミケーレ･パオルッチ選手を共同保有先のシエナから呼び戻したりしてはいますがそれでは根本的な解決にはなりません。というよりもここ近年のユーべはやたらとケガ人が多いというイメージがあります。<br /><br />いくら選手層が厚くても主力のケガが続発すれば戦力ダウンは必至なわけで、試合中のケガは仕方ないにしても練習中などのケガを無くすなど極力怪我をなくす必要があります。それか選手層をそれこそインテルや他のビッグクラブなみに充実させるべきだと思うのですが…やはりそこはカルチョ･スキャンダルによるセリエＢ降格の傷がまだ癒えてないということではないでしょうか。<br /><br />結果としてローマに敗れ、試合後サポーターはまた抗議のために大暴れ…（サポーターについては人種差別チャントの問題もあり)と今のユーべには良い話題が全くありません。今シーズンの降格はないとは思いますが、もはや「お先真っ暗、希望が全くない」状態に陥っていることは疑いの余地はないでしょう。<br /><br />「フロントよ、いい加減に目を覚ませ！」「ユーべを立て直すための努力をしろ！」そんなユーべファンの悲鳴、いつになったら小手先だけのフロントに届くのでしょうかね…ユーべの迷走、そして我慢はまだまだあてもなく続きそうな気配です。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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        <item>
      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/139052075.html</link>
      <title>不安払拭には遠い南アフリカ</title>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 19:45:10 +0900</pubDate>
            <description>今年の6月に南アフリカでW杯が開催されますが、最大のネックは治安問題。しかし、先ごろ南アフリカの民放でW杯期間中に「強盗を起こしたり銃撃戦を起こしたりする」と宣言する様子が放映されたとのことです。現在同じアフリカ大陸のアンゴラで行われているアフリカネーションズカップ2010では、開催直前にトーゴ代表が襲撃されて死傷者が出るなどの事件が起きましたが、結果としてそれ以後は大きな事件とかは起きずにまもなく決勝トーナメントを迎えるところまで来ています。6月に行われる南アフリカW杯はこ...</description>
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<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5214000/e1026a7e9d5df1c2e78b948eab5102fc.js"></script></blockquote><br /><br />今年の6月に南アフリカでW杯が開催されますが、最大のネックは治安問題。<br /><br />しかし、先ごろ南アフリカの民放でW杯期間中に「強盗を起こしたり銃撃戦を起こしたりする」と宣言する様子が放映されたとのことです。<br /><br />現在同じアフリカ大陸のアンゴラで行われているアフリカネーションズカップ2010では、開催直前にトーゴ代表が襲撃されて死傷者が出るなどの事件が起きましたが、結果としてそれ以後は大きな事件とかは起きずにまもなく決勝トーナメントを迎えるところまで来ています。<br /><br />6月に行われる南アフリカW杯はこのアフリカネーションズカップよりもはるかに大規模な大会で、注目度やメディアの数そして観戦客も半端ではありません。しかし現実には南アフリカでは毎日およそ50件の殺人事件が起きているということで「本当にこれで大丈夫か」というのが正直なところです。<br /><br />外務省では現在行われているアフリカネーションズカップ観戦のためのアンゴラへの渡航に関して注意喚起を発令していますが、それを見てみてもやはり最後は「危険地域に行く場合は自分の身は自分で守る」ということになります。<br /><br />南アフリカでのW杯開幕まであと4ヵ月半あまり。安全にかつ無事に成功してほしいというのはサッカーファンみんなの願いだと思います。<a name="more"></a>

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            <category>世界のサッカー</category>
      <author>セイルズ</author>
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      <link>http://wccf31.seesaa.net/article/138198988.html</link>
      <title>森本選手にキエーボが興味！</title>
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:08:07 +0900</pubDate>
            <description>ここ2試合ベンチスタートとなっている、カターニャのＦＷ森本貴幸選手に移籍の話が持ち上がっています。森本選手についてはカターニャの上層部がその素質を高く評価している選手なのですが、ここに来てキエーボのアルバニア代表ＦＷのエルヨン･ボグダニ選手とのトレード要員として放出するのではないかという話が出てきています。カターニャ側は当初ボグダニ選手を獲得する代わりに、ＦＷのジャンヴィト･プラスマティ選手とＭＦのアドリアン･リキウティ選手の2人をキエーボに移籍させようということでしたが、キ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここ2試合ベンチスタートとなっている、カターニャのＦＷ森本貴幸選手に移籍の話が持ち上がっています。<br /><br />森本選手についてはカターニャの上層部がその素質を高く評価している選手なのですが、ここに来てキエーボのアルバニア代表ＦＷのエルヨン･ボグダニ選手とのトレード要員として放出するのではないかという話が出てきています。<br /><br />カターニャ側は当初ボグダニ選手を獲得する代わりに、ＦＷのジャンヴィト･プラスマティ選手とＭＦのアドリアン･リキウティ選手の2人をキエーボに移籍させようということでしたが、キエーボ側が森本選手を指名してきました。<br /><br />カターニャの上層部としては森本選手を出したくないというのが本音ですが、シーズン途中から指揮を執っているシニシャ･ミハイロヴィッチ監督の評価は低く、なおかつチームはこのままでは降格の危機にあることから、なんとしてもボグダニ選手を獲得したいようです。<br /><br />こうなってくると、カターニャ側はボグダニ選手を取るか森本選手を取るかの二者択一を迫られることになりますが、カターニャ側が今後どのような選択をするかが注目されるところです。<br /><br />現在のキエーボは4-3-1-2で戦うことが多く、もし森本選手が加入すれば2トップの一角として起用されると予測されます。現在チームにはボグダニ選手とセルジオ･ペリシエ選手、エルヴィス･アッブルスカート選手らが主にレギュラーとなっています。<br /><br />ここ最近不振に陥っているだけに、キエーボに移ったところで先発の機会が増えるかどうかは少々疑問かもしれませんが、キエーボ側は「レンタルでもいいから欲しい」と森本選手を高く評価しているだけに、今までと環境を変えてキエーボに移籍するという選択肢も決して悪くないと思います。<br /><br />ここに来ていきなり出てきた森本選手の移籍の話、どのような結末となるでしょうか。<a name="more"></a>

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            <category>セリエＡ09-10シーズン</category>
      <author>セイルズ</author>
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